女の色気を醸し出す「いいおんな」ファッション3タイプ

色気というと、胸を大きくしたりウエストをしぼったりと、体型について考える人が多いです。しかし、それには時間がかかります。今回はすぐに取り入れる事ができる簡単な色気を出す方法を説明しています。

女の色気を醸し出す「いいおんな」ファッション3タイプ

今から簡単にできる!
ファッションで作り出す女の色気3タイプ

タイプ1 肌を露出した服を着る

色気といえば、一番オーソドックスなものがこれでしょう。
肌をだし、胸や足を強調する衣装は、誰が見てもお色気イッパイです。
女性らしさを一番主張し、武器にする方法ですね。 全体的に露出する服もあれば、胸周りだけ出るような服、脚だけ出るドレスなどもあります。

学生の頃は、多くの女性はスカート丈を短くしていたことでしょう。
けっして男性の為ではありませんが、スカートの短い女性は、男性の目を惹きつけます。
彼女にはあまり肌を露出してほしくないという男性も多いですが、それは他の男性に見られるからですよね。 それだけ魅力的だからこそ危険だと考えているのです。
逆をいえば、あなたがフリーならば肌を露出して男性を惹きつけましょう。
簡単に分かりやすくできるので、一番始めやすいですね。

タイプ2 ラインがはっきり分かる服を着る

肌を露出せずに色気がある女

肌を露出する事だけが女の色気を出す方法ではありません。
逆に、肌を出しすぎると見るからにアピールをしていると思われ、下品だと嫌がられたり、同性からもひんしゅくをかうことがあります。場所によっては、服装を変えなければなりません。

肌を出さずとも、体のラインが分かるような服を着れば、良い色気を出す事ができます。胸やウエストから腰回りがはっきり分かるような服を着れば、アピールしすぎずに色気を出せます。
異性からも同性からも評判が良い「いいおんな」スタイルです。
体のラインに自信が無い人も大丈夫です。

服によっては、より魅力的な身体を作ってくれるものもあります。ベルトなど小物を使って、ウエストを細く見せる事もできますよね。場所を選ばない服装なので、今からチェックしてみましょう。

タイプ3 着物で和の色気を出す

できれば上品な色気を出したいと思いませんか?
その場合、やはり着物がいいでしょう。

着物で和の色気を出すいいおんな

着物は日本人の体に一番合ったものですし、着るだけで背筋もピシッとし、気合が入ります。洋服よりも和服を着ている時の方が、同じ人でもどこか上質な雰囲気を感じます。お祭りやお正月以外でも、ちょっとしたパーティーなどに着物はいかがでしょう。着物を着ていると多くの人に褒められたり、注目されます。
海外の人から見ても、着物を着ている女性は異国情緒あふれて、とても素敵に見えるようです。
肌を露出せず、それでいて女性として、文化としての色気も出せる着物を楽しみましょう。