絶不調の風邪ひき彼氏に”ナイチンゲール的プロ級の看病”をする方法

カゼで寝込んだ人間の気持ちは心細く不安なもの。オトコだって身体の調子が悪いときには恋人である彼女にお世話してもらいたいはず。気遣いテクや適切な対応6つをチェックしたら、大好きな男性のためにお見舞いへ!

絶不調の風邪ひき彼氏に”ナイチンゲール的プロ級の看病”をする方法

風邪をひいた彼氏を看病!
抑えておきたい5つのお世話し方法

風邪を引いた彼氏に対する正しい対応は、【ただの可愛い彼女→可愛いだけじゃない、家事も看病もこなすデキる女性】という印象につながります。

逆に、家まで看病に駆けつけてくれたものの、何をするにも空回り、むしろ悪化させるような行動ばかりをとっているようでは、相手の男性も女性に対して『この子との結婚は絶対ないわ…。』なんて思われてしまう可能性が!

カレにそんな残念女子のイメージを与えないためにも、彼氏がカゼを引いて寝込んだときにどのような対応をするべきか、今のうちに確認しておきましょう。

適切な対応をマスターして、恋愛で終わらない、彼に結婚後を意識させるいいオンナのアピールを!彼氏持ちの女性も婚活女子も要チェックです☆

1.小まめに体温を測って記録を取ってあげる

風邪を引いて、体温が【上がってきているとき】【上がり切ったとき】では、処置する方法が全く違ってきます。

そのため、まずは30分ほどのペースで体温を計り、今がどちらかなのかを見極める必要があるのです。

それぞれの処置は?

◆体温が上がっている途中
→温めてあげる
—–
◆体温が上がり切ったら
→冷ましてあげる

体温が上がっている途中のとき、人はとても寒く感じます。そんな時に頭を冷やしては逆効果。逆に上がり切ってくると暑く感じるので、そのときには冷やすのが効果的です。

☆体温管理の際、汗をかいているようであれば衣類もこまめに変えてあげましょう。

2.静かに休養させる

ずっとベッドの横にいると、ついつい世話をしたくなって『身体を拭いてあげようか?』なんて身体を起き上がらせようとしたくなりますが、今彼に必要なのは身体の休息。

ベッドで静かに横になる男性

正しい処置は?

◆布団の用意
◆部屋の温度や室内の湿度の管理

☆加湿器を入れたりストーブで室温を調整したりなど、相手が快適に睡眠をとれる環境を作るようにして。

3.消化がいい手料理を食べさせる

当然ながら、病気中は食欲が無いのが普通。できるだけ身体に負担の少ないあたたかいものを作ってあげる必要があります。

身体の負担が少ない食べ物は?

◆おかゆや雑炊
◆鍋焼きうどん
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※レシピによってネギや梅干しなど、カゼに効く食材を入れてあげて!

また、風邪のときは、抵抗力を強めてくれるビタミンCたっぷりの果物を食べさせてあげるのもいいですね。

くだものがごを持った女性

おすすめの果物は?

◆みかん
◆りんご
◆桃
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※りんごはすりおろして、食べやすくしてあげるのがポイント!

☆さっぱりした口当たりのものであれば、弱って食欲がない男性もすんなり口にできます。

4.病院へ連れていってあげる

いくら看病をあなたがしたって、所詮は素人。医者に敵うはずがありません。カレの熱が全く下がらないようであれば、早めに病院に連れていってあげましょう。

ねぎを差し出す医者

注意点は?

◆かかりつけの病院があるか?
◆お薬手帳を持っているか?
◆今の体温と症状の把握

☆できれば近い場所の病院に連れて行ってあげることをオススメします。

5.心配していることを伝える

一人暮らしの男性であれば尚更ですが、病気のときは人間誰でも弱気になります。『自分は料理も得意じゃないし、医療の知識もない…。』なんて落ち込んでいる女性も多いでしょうが、彼が本当に望んでいるのは、誰かがそばにいてくれるということ。

彼の本音は?

『心細いから傍にいてほしい!』

☆彼が病気になったらまずは傍にいることを第一に考えましょう。また、『心配だよ』『大丈夫?』としつこくならない程度に声を掛けることで、カレの心も安らぎます。

6.当たり障りない程度に部屋を片付ける

風邪を引いてぐったりしていると、食事をとるにもレトルト物ばかりでゴミが増えてしまい、部屋もぐちゃぐちゃに散らかってしまいがち。

そんなときは?

部屋を片付ける!

☆とはいえ、病人がいる環境で物音を立てて大掃除をするのは絶対にNG。洗濯物を回したり、掃除機をガンガンかけてしまうのは避けて、ゴミ出し程度にとどめておくのがベストです。

彼氏の体調次第で対応が変わる!

一番大切なのは、病人である彼にストレスを与えないことです。あまりにも風邪がひどいときは心細く、『看病してほしい…。』と思うものですが、それほど症状が酷くないときは『ひとりでゆっくり過ごしたい』と感じる男性もいます。

彼の調子を見ながらその心理を読み取って、やることを済ませたら早めに帰ったほうがいいのか、それともしっかりと看病したほうがいいのかを上手に判断しましょう。