友達として好き、女として好き、男の態度はこう違う!

彼が自分に好意があると感じても、その“好き”が友人としてか女としてか見分けるのって難しいですよね。誤解して一人で舞い上がったり告白のタイミングを間違わないためにも、慎重に行動するのがベストです!

友達として好き、女として好き、男の態度はこう違う!

“好き”にはいろんな意味がある。友達として好き?それとも恋人として?

彼は自分をオンナとして好きなのか?

好きな人ができて、ある程度、相手の男性と仲良くなってくると気になることですよね?好きだと分かればそのまま告白することもできるし、残念ながら彼女候補ではないと分かればアプローチする方法を変えなければいけません。

恋愛の脈アリってそう簡単には判断できないものではありますが、女性が好きな男性にとる態度よりも、男性は好きな女性に対して正直になる傾向が強いので、無意識のうちに『好きです』という気持ちが行動や態度などに表れやすいのです。

友達として好きな場合
女として好きな場合

この2つのパターンを紹介しますので、『カレにとって、自分は一体どっちの“好き”のカテゴリに入るんだろう…』と迷っているのなら、ぜひ判断材料のひとつとして参考にしてみてくださいね!

ご飯に誘うときの違い

食事デートに誘ってくれるという時点で「脈ありじゃん!」と感じる女性は多いですが、友人関係であっても食事に行くことは珍しくはありません。では、見極めポイントをチェックしていきましょう!

友人として好きな場合

そのときの気分や、ためらいもなく“思い付きで”アナタを誘ってきます。彼の中でアナタの立ち位置はあくまでも「トモダチ」なので、男友達を誘うときと変わらないノリで声を掛けてきたら、それは“友人として好き”だから誘われていると思ってください。

友達として誘うフレーズ

あっ、そういえばアノ店の○○美味しいらしいよ。今日の帰りに行こうよ

食事に誘われる女性

この言葉、誘うのに何のためらいも躊躇も感じられませんよね。確かに「アナタと一緒にご飯に行きたい」という気持ちは込められていますが、これは友達として一緒に行きたいという意味です。

「でも、しょっちゅう誘ってくるから…」と勘違いしてしまいそうですが、照れなどを感じさせない場合、脈ナシの可能性アリ。今のところは、コチラも友達として接するのが一番傷付かない方法なのかもしれません。

女として好きな場合

恋愛感情を抱いている場合は“彼女に好かれたい”という思いが強いため、何てことのない話題を投げかけることにさえ緊張して心臓はドッキドキ。だから『一緒にゴハン食べに行きたい』という短いフレーズを言うのも一苦労してしまいます。

好きな人として誘うフレーズ

え~っと…今日、時間ある?もし良かったらなんだけど、ご飯に行かない…?

会話がぎこちない男女

誘うのに躊躇している
『もし良かったら』と、逃げ道を作っている
下手に出て、誘っている

躊躇したり緊張の色が見え隠れするなど、嫌われないように慎重な誘い方をしてきたらかなりの高確率で“恋愛対象として意識している”から誘ってきている可能性があります!

確かに、好きな人に行き当たりばったりで誘うなんて勇気、普通ならありませんよね。多くの男女が「カレ(彼女)、この日なら空いてるかな?」なんて失敗しないよう計画を立てているハズ。女性として意識している相手であればあるほど、男性は慎重になるもの。彼のそんな好意が見えたら、こっちから告白するのもアリかもしれませんよ

褒めるときの違い

好きな本命男子に褒められるなんて嬉しい限りですが、場合によっては友達の一人として褒められているという可能性も…勘違いする前に見極めポイントをチェック!

友人として好きな場合

女性だけど友人として好き…というコトは、褒めるときも“異性を感じない”部分で褒めてきます。さらにアナタのことを意識していないんですから、褒めるときはストレートに、何も包み隠さず言ってくれるのも特徴の一つ。

友達として褒めるフレーズ

オマエと一緒にいると、楽だわ~(笑)

会話を楽しむカップル

思わず『それって、私のコト好きなの!?』と、勘違いしてしまいますが、これはあくまで友達として一緒にいると安心するという意味。ラクだけど「ドキドキしない!」ということですね。

特に褒めるのに照れが感じられなければ、ほとんどが友達としてしか見ていない可能性大舞い上がっちゃわないよう、慎重に観察を!

女として好きな場合

異性として好きな場合では、男性は必ず“女性として素敵なトコロ”を、必死に褒めようとしてきます。しかし、照れがあることがほとんどなので、ストレートに褒める人は、ほとんどいません…。

好きな人として褒めるフレーズ

ありがとう!そういうところ、すごく女性らしい…と思うよ!

可愛い
女性らしい
キレイ

異性を感じる部分で褒めてきた場合は、かなりの高確率で“一人のオンナとして好き”だから褒めているのです。

また、好きな人を褒めるって意識しているから普通は恥ずかしいしドキドキしてしまうもの。友人として好きな場合と違って、照れが見え隠れしています。わずかな感情の動きも見逃さないようチェックしてみてくださいね

一緒に遊びに行くときの違い

これまた勘違いしてしまいそうなシチュエーションですね。相手から「二人きりで遊びに行こう!」と誘われたら好かれていることは確実ですが、問題は誘われたあと。デート当日の相手男性の様子をしっかりチェックしてみて!

友人として好きな場合

遊びに行くとき、相手が男性で、しかも大好きな人が相手だと『付き合っているカップルがするようなデートなのか?』と、やっぱり意識するものですよね。

でも、残念ながら単なる友達として誘われているとしたら、彼は男友達と遊んでいる気分と変わらないということなので、本命女性にするような細やかな配慮などありません。

友達として好きな場合

ご飯は割り勘か、男性が少し多めに出す
現地集合で、現地解散
いつもと変わらないファッション

友達と遊ぶのにわざわざ相手を迎えに行ったり奢ったりする人、いませんよね。彼がよく誘ってくるから『これってデート!?』と女性は浮足立ってしまいますが、相手としては単なる“遊びの誘い”であって、男友達と一緒にいても変わらない気分でいるのかもしれません。デートのつもりで行くと、ガッカリした結果が待っているかも…。

女として好きな場合

男性が好きな女性を誘ったら、それは100%“デートのつもり”で行くので、少しでもポイントを稼ごうといろいろな紳士的なエスコートをしてくれます。

つまり、女友達とは違う特別な扱いをしてくれるのです。

好きな人の場合

ご飯を奢ってくれる
家までの送り迎えがある
気合いが入ったファッションで来る

食事をおごる男性

アナタの好感度を上げようと頑張るカレ。男性が蝶よ花よとエスコートしてくれるのは、アナタに気を遣っているサイン。友達だったら、こんなにも気を遣うことってありませんよね。

他にも道を歩いているとさり気なく車道側を歩いてくれたり荷物を持ってくれるなど、アナタを危険から守る行動が目立つのは『大事にしてあげたい』『守ってあげたい』という気持ちの表れ好きな女性にはやっぱり『カッコイイ!』『ステキ』と思われたいという願望が態度に出てしまうので、アナタに気に入ってもらえるように必死なのです!その気持ちにちゃんと気付いてあげてくださいね。

“好き”の意味を見極めて!

男性の“好意”は2種類あるということが、よくお分かりいただけたかと思います。この2つを混同してしまうと、今後の恋愛の展開に大きな影響を及ぼしかねません。

相手は友達として好きなのに、脈ありだと勘違いすると?
⇒ 告白やアプローチに失敗する!


相手は異性として好きなのに、脈ナシだと勘違いすると?
⇒ カップル成立までの道のりが遠ざかる!

カレの様子をしっかりと観察して、アナタに対する彼の“好き”が、一体どちらの意味なのかを慎重に見極めれば、今後のアプローチもきっと上手くいきますよ