酷だけど知っておくべき!男の嫌い避けパターン

嫌い避けしている男性の行動パターンや態度の特徴を紹介。本当は好きだけど恥ずかしいから避けるのとは違い、恋愛対象として興味がなく付き合ったり好意に応えるつもりもない場合は、ツンのみで「デレ」部分は無し!

酷だけど知っておくべき!男の嫌い避けパターン

こんな態度は嫌い避け

男性が苦手な女性や興味のない女性にする「嫌い避け」の態度や行動パターンを紹介します。嫌い、という感情を露骨に見せるケースや、逆に、一緒に出掛けたり、ご飯デートをしたりと、表面上は好かれていてもおかしくない行動をとっているのに、「実は好きじゃない」という非常に分かりにくいパターンもあります。

「追えば逃げられる」という心理を踏まえて、男性が自分を避けているように感じたら、少し積極的なアピールは控えて様子をみましょう。「脈なし」を直視するのは怖いですが、効果的な恋のアプローチをするためにも距離は大事です。

男性が「苦手、興味がない」と思っている女性にとってしまう「嫌い避け行動」をチェックしてみましょう。

割り勘を徹底する

割り勘を徹底する男

好きな女性の前では格好をつけたがる男性が多いなか、興味のない女性に対しては意外とクールに割り切る男の人も少なくありません。2人で出かけてカフェでお茶したりご飯を食べたときに、数百円のコーヒー代さえも絶対に奢らない場合は、「あなたは恋愛対象外だってことに気づいてね」というサイン。

あなたに対する些細な出費も惜しむようなら、よほどの「ケチ」か「奢りたくない」という脈なしの意思表示かのどちらかです。

かなりの頻度で連絡をスルーする

スマホを持つ男

メールやLINEでのやり取りを早めに打ち切ろうとしたり、返信内容が一言だけだったり、返信がない、あるいは返事が来るのが数日後というパターンが多く、さらに「仕事上たくさん連絡が入るから気づかなかった」などと言い訳することが多いのは嫌い避けの特徴です。

男性が自分のことを好きかどうか確信が持てないため、チャンスを掴もうとメールしても、このような対応が続くようなら「そろそろ脈がないことに気づいてね」という遠回しの嫌い避けのアピール。メールが苦手な男性も多いですが、あまりにも待たされるようなら「あえてそうしているNGサイン」。

無表情で素気ない返事をする

無表情なマスクをつけた男

「へぇ~」「あぁ、そうなんだ」と、ちゃんと話を聞いていない印象を与える返事の仕方が多く、つまらなさそうな表情が丸わかりの場合は「あなたの話に興味ないから、この場を早く切り上げたいから、その辺で話やめてね」という嫌い避け。

目線も合わせず、会話を広げることもなく、適当に受け流されてばかりいるのは避けられている証拠なのです。好きな人の話は内容がつまらなくても「相手を知りたい」「気に入られたい」「もっと会話を続けたい」という気持ちから真剣に耳を傾けて、さらに話を繋げる努力をします。

どんな話題を振っても「あっそう」の素っ気ない返事で終わらせようとするのは、残念ながら「あなたには興味がない」という意思表示。

はぐらかされて会う約束ができない

いそがしいとはぐらかす男

「今度はいつ会えますか?」と男性に訊いたときに、「忙しいから…」と明確な日程を答えたり、考えたりするわけでもなく、「仕事の予定がちょっと分からないからね…」などと、あれこれ理由をつけてはぐらかすのも嫌い避けパターン。

男性は2人で会うことを望んでいないので、当たり障りのない、アテにならない事柄を言い訳に使って、何とか相手が誘いづらくなくなるように仕向けます。彼が興味を持っているイベントなどに誘ってみても、何度もはぐらかされるのでれば「一緒には出掛けたくない」という嫌い避けをされている悲しい現実を受け止めるときなのです。

拒絶を示す仕草をする

音楽を聴いてそっぽ向く男

仕草からも、自分が相手にどう思われているか分かる場合があります。

興味がない人といる時にとる仕草

  • 会話の最中に腕組みをする
  • キョロキョロする
  • 時計ばかり見る

会話中に腕組みをするのは拒絶や防衛のサイン。相手に対して心を開いてないことの表われです。キョロキョロ目線が泳ぐのは、相手に関心や興味がないことを意味し、時計ばかり見ているのは「早く帰りたい」という心理のあらわれのひとつ。

相手にこうした仕草がみられる場合は、「興味がない」と思われている可能性が含まれています。しぐさと感情の関係は癖もあり、腕組み関して男性に多くみられる仕草で、且つ、好まれる傾向にある仕草のひとつとされているため、かっこよさを意識して行っている男性も居ないとは言い切れませんが、(注1)普段の彼の様子と明らかに違う、このような仕草をしている場合は心あたりを探ってみましょう。

優しさからの嫌い避けもある

「傷つけたくない」という善意や「嫌な人だと思われたくない」という保身から、本心を隠して接したばかりに相手に気を持たせて結果的に傷つけてしまったり、思わせぶりな態度を非難されるケースもあります。

また、キッパリと「NO」という意思を態度で示すタイプの場合、一見、冷たい性格の持主に思えますが「誤解を与えて傷つけたくない」という優しさも含まれていることもあるので、その点は酌んであげたいところです。