イクメンの彼氏に育てあげる6つのポイント

育児に協力的なイクメンになって欲しいからと、厳しすぎる指導はタブーです。必ず途中で挫折しますし、ウンザリするかも…。もしやり方が違っても褒めながら一緒に成長させると素敵なダンナ様になりますよ!

イクメンの彼氏に育てあげる6つのポイント

将来は彼氏をイクメンにしたい!

幸せな結婚って女性の夢ですよね。そんな幸せな結婚をする条件のひとつとして、『旦那様は素敵なイクメンであってほしい!』と思う方も多いはず。

『でも、そんなこと今から考えるのは早いかな…。』なんて考えているアナタ!将来の準備をするのに、早すぎることはありません!

早く行動すればそれだけ男性側の結婚後への意識も高くなるので、より素敵なイクメンになる可能性も高くなります。

イクメンと子供


早くから恋人をイクメン教育すると?

いざ妊娠したときに慌てない!
結婚前から将来設計を二人で立てられる!
将来の不安が一つ消える!
両親からの好感度も上がる!

などなど、いいことだらけ!


いざ、結婚して子供が産まれたときに彼は「育児は妻の仕事」だと思っていることが発覚し、まったく手伝いをしてくれない!という事態になったらケンカの種にもなりますし子供の教育にもよくないという特徴がありますよね

いまから彼氏を育児な得意なイクメンにしておくと自然にサポートしてくれるようになりますし笑顔あふれる夫婦なら、子供も明るく育ってくれそうですよね♪そこで、彼をイクメンに育てる6つのポイントをご紹介します

1.一緒に料理をする!

イクメンと言えば、やはり家事ができなければいけません。特に料理は、短時間では見につかない分、早めにマスターしてもらった方がいいですよね。

そこで、今からでも彼と一緒に料理をして、家庭料理をササッと作れるように仕込んで、おくのがベスト。

ポイントは?

和食など、身体に優しいものをチョイス!

ヘルシーな和食

男性の作りやすい料理は肉料理や麺類。野菜を使ったヘルシーな料理はあまり積極的に作らなくなるので、栄養にも偏りが出てきてしまいます。

身体に優しい和食を一通りマスターしておけば、出産前~育児中はもちろん、女性が体調を崩したときでも安心して料理を任せることができます!

料理上手になってきたら、ハンバーグやオムライスなど、小さな子供が好きそうなレシピに二人で挑戦してみるのもアリおうちデートなどでは、積極的に料理の場を設けましょう!

2.親戚や知り合いの子供と触れ合う!

女性と違って、男性は子供との触れ合い方をよく分かっていないことが多いもの。

どう接していいのか分からないので、『硬直して何もできない…。』なんてことにならないように、今から慣れさせておきましょう。

ポイントは?

小学生 ⇒ 幼児 ⇒ 乳児の順で慣らしていく!

男の子と遊ぶ男性

いきなり乳児との触れ合いはハードルが高いので、最初は小学生、幼児、乳幼児…と、年齢を徐々に下げて慣らしていくのがコツ。

これなら、抱っこの仕方やあやし方など、子供ができたときの男性側の不安を解消することもできますね。

小さな子供の集まる公園に行ってみたり、自分の甥っ子や姪っ子、親戚の子供たちに合わせるなど、彼にも積極的に子供と触れ合わせて!

3.知り合いの子育て話を聞かせておく!

心のどこかで男性は『子育ては女性がやるもの』と楽観視しており、みんな出来ているんだから放っておいても大丈夫と安心しきっています。

しかし、カレをイクメンにしたいなら、その意識の根底から変えていかなければいけません!

そのためには?

子育て中のママや、イクメンパパの話を直に聞かせる!

本やTVで聞いた話だと何だか実感が湧きませんし、自分には当てはめにくいですよね。

子育てする男性

そこで既に子供のいる友人や兄弟など、身近な人の育児話を聞くことで、『育児ってこんなに大変なんだ…。』と実感しやすくなります。

自分の父親から、イクメン話や自分の子供時代の話をリサーチしておいて、それを彼に話すのもいいかも?

『旦那さんがたくさん助けてくれたから何とかなったけど、一人だったら育児なんて無理だって言ってた!』と旦那様の手助け無しじゃ育児は成り立たないということを強調しましょう。

4.将来共働きを希望していると伝える!

『結婚したら仕事は俺、家事育児全般は彼女がやる』という固定概念を持っている男性は少なくありません。

でも、女性も働くなら、その関係は成り立ちませんよね?

共働きをしたいことを伝えることで?

男性にも家事や育児の責任を平等に与える!

ベビーカーを押す夫婦

お互い仕事をするなら、家事や育児は二人で協力し合っていく必要があります。

ずっと仕事をしていたいという気持ちがある場合、早めに彼に打ち明けておけば、相手も心の準備ができ、イクメンへの努力に目覚める可能性大!

結婚後、二人でバランスよく家庭での負担を分け合えるように、彼女側は今から自分のワークスタイルについて真剣に考えておくのがベター。

5.好かれるための努力を惜しまない!

正直、どんなに優しい男性だって、『好きじゃない女性』の子供を真剣に可愛がろうとはしません。

子供を好きになってもらう前に、自分を好きになってもらう努力を欠かしては、どんなに頑張っても彼はイクメンになってくれないのです。

ずっと愛されるオンナになることで?

彼も家事や育児に協力的になる!

御飯を作る夫婦

彼女のことが大好きだからこそ、彼氏はイクメンになれるし、子供のことも大好きになれるもの。

外見的な自分磨きはもちろん、些細な気遣いや男性を立てる気持ちなどを押さえておくこと。これが、育児に協力的で、奥さんを大事にするイクメンを育てるのに忘れてはならないポイントです!

6.先輩ママの“夫をイクメンに育てあげた話”を聞く!

アナタの周りにも、先輩ママっていますよね。エピソードを聞きやすい相手といえば「お母さんやおばあちゃん」「従姉妹や友達」がいると思います。

実際に体験した人の話を聞けば、彼を教育するときにも説得力が増しますし恋人も納得をして『俺もこういう男になろう!』と決意をしてくれるハズ

ここで、実際の夫婦エピソードを紹介します


1人目がまだ生まれたばかりのころ、夜泣きや慣れないおむつ替え、授乳で疲れ果てていた私ですが、赤ちゃんの夜中の大きな泣き声にもかかわらず夫はグーグー熟睡し起きてくることもなく『大丈夫?』と声をかけてくれることもありませんでした…。

おむつ替えにしても何にしても育児は母親の仕事と思っていたようです。家事と育児を1人で背負いストレスがたまっていた私は、夫にも育児をさりげなく手伝ってもらえるよう考えました。

  • 雑誌やスマホでイクメンのことをさり気なく見せる
  • 手が離せないときに『オムツ替えてもらっていい?』とお願いする
  • やってくれたときには大げさに『ありがとう~!助かったよ♪』と感謝する
  • 子供にも『パパに替えてもらって嬉しいねぇ~!』と声をかける

そうしているうちに、夫の意識が変わったのか積極的に育児を手伝ってくれるようになりました!

以前のキツイ生活とは違い、とても楽になり夫にも笑顔が増えたと言われました♪彼にイクメンになってもらうためには「とにかく夫を褒めて持ち上げること」「笑顔を絶やさないで明るく可愛く甘える」ことが大事だと思います

なるべく褒めて伸ばすのがポイント!

彼氏をイクメンにする上で、ひとつだけ注意点があります。それは『厳し過ぎる指導』です。

あまりにも厳しいと男性は途中で挫折してしまいますし、結婚に対して面倒に感じてしまうのです。

『すごい!女の人より家事上手!』
『将来絶対いいパパになるよ~!』
『流石!私こんなに器用にできないよ!』

些細なことでも上手に褒めてあげることで、男性も自信を失うことなく、楽しくイクメン道を極めることができます。

カレをステキなイクメンに育てられるかは、彼女であるアナタの腕次第。快適な育児生活を迎えられるよう、今から対策しておいて損はありませんよ