男が告白を保留にする理由・両思いの可能性はアリ、ナシ?

告白を保留するということは脈があるのか?と思いきや、実は脈ナシの可能性も高いので勘違いには要注意。都合が悪くて『ゴメン』とはっきり断る事ができずに曖昧な返答で逃げ切ろうという魂胆かも?

男が告白を保留にする理由・両思いの可能性はアリ、ナシ?

男性に告白を保留される理由

好きな人と両想いになる夢を叶えるために、勇気を振りしぼって自分の気持ちを告白したとして…、彼の答えが『イエス』でも『ノー』でもなく『ちょっと考えさせて』という曖昧なものだったら、期待と不安の狭間で心は揺れ動き落ち着きません。

『ちょっと』とは、一体いつまで待てば良いのか…?また、その場ではっきりと返答しないのは何故なのか…?『ノー』なら『NO』で気持ちを切り替えることができるのに、宙ぶらりんの状態が続くのは片思いしている側にとっては辛いものですよね。


彼はどうして即答をせずに告白の返事を保留にしているのでしょうか?

では、女性から愛の告白をされたのに、男性が白黒ハッキリさせずに保留する理由を紹介します。

1.告白は男からするものと思っていたから

告白する男

人よりもプライドの高い性格だったり、イニチアチブを取りたいタイプの男性は、女性から告白される前に『自分から告白するべきだ』と思っていることもあり『女から告られるなんてカッコ悪い』『男としての面目が…』と拗ねてしまう男性もいます。

けれど、彼も元々その彼女のことが好きな場合は、時間が経てば落ち着き「逆告白」もあり得ます。

保留にしている理由

男としてのプライドがあるので素直に喜べないから

男らしい反面、面倒くさいタイプですね…(笑)

2.他に片思いの女性がいるから

「想う」を取るか「想われる」を選ぶか悩んでいることもあります。

実は他に好きな人がいて、ずっと片思いで実らない恋を続けているよりも自分のことを好きだと言ってくれる女性と付き合ったほうが良いのではないか…?と、いろいろ考える時間が欲しいのかも知れません。


また自分自身の経験から片想いの辛さを知っているので、告白してくれた女性にハッキリと『NO』とは言いにくいというパターンもあります。

保留にしている理由

「愛するか」「愛されるか」の選択に迷っているから

男女にかかわらず「想う」ことに幸せを感じる人と、「想われる」ことに喜びを得る人といますからね。それぞれの恋愛観の違いってありますが、彼の答えはどうでしょう?

3.女性と付き合う余裕がないから

悩む男性

告白してくれた女性のことは決して嫌いではなく、できれば付き合いたいとも思っているけど諸事情により色んな面で余裕がなく、返事を先延ばしにして打開策を探っていることもあります。

  • デートをするお金がない
  • 家族が病気で彼女一筋になる精神的な余裕がない
  • ハードな仕事を抱えていて時間的な余裕がない

などの理由でハッキリと返事ができないケースも…。

保留にしている理由

現在は、付き合っていく自信が持てないから

表面上の姿からは分らないことって沢山あるので、告白してから保留期間が長すぎるのなら催促しても良いかもです。

4.断って気まずい関係になりたくないから

2人がこれまで友だちとして良い関係であった場合、自分が彼女からの告白を断ったことで、今までの関係が崩れてしまうことを怖れていることもあります。

また職場や学校が一緒で毎日のように顔を合わせるような状況で対応の仕方を間違えると気まずくなってしまうので”断り方を考えているとき”は、なかなかハッキリとした返事を貰うことが出来ません。

保留にしている理由

良好な関係をキープしたいから

ということは…、残念ながら告白の答えは『ノー』という結果なわけですが…、女性は気まずくなるのを覚悟で気持ちを伝えているので、いつまでも逃げていないで誠意を持って答えて欲しいものですよね。

5.女性と付き合った経験がないから

困惑する男性

つまり女性から告白されても恋愛経験がないので、どう返事をしたら良いのかわからなくなり頭がパニック状態。

『YES』と答えた後に、次はどんなリアクションをするべきなのか?デートすることになったらどうすれば良いのか?と、嬉しいはずの恋のスタート地点で早くも途方に暮れてしまうのです。

保留にしている理由

恋の進め方がわからないから

恋愛経験が豊富で女慣れし過ぎたオトコって信用できませんが、経験がほぼゼロの男性と付き合うのって最初はチョッと面倒くさいかも…(笑)

6.失恋の痛手から立ち直っていないから

  • 元カノとの別れが辛くて忘れられない
  • 女性不信に陥っている
  • 以前も告白されて付き合ったのに失恋した

などの理由で、女性と再び付き合う勇気が持てないでいる状態。告白されれたのは嬉しいと思いつつ、もう一歩が踏み出せず躊躇してしまっているのです。

保留にしている理由

失恋のトラウマがあるから

昔の恋を忘れるには「新しい恋」が有効な方法とも言われていますが、そう簡単にシフトチェンジできないこともありますよね?彼が今、そうなのかも。

7.自分との相性を見極めたいから

慎重なタイプの男性は付き合うようになってからのことをじっくり考えていて、自分が納得いく答えが出るまで返事を遅らせている可能性があります。

付き合ってから趣味や価値観が違ったら上手く行かなくて後悔するのではないか…?という不安があり、改めて告白してくれた女性のことを冷静にしっかり見て判断しようと思っているのです。

保留にしている理由

即答して失敗したくないから

慎重なのは賢いことですが、恋愛は一瞬のフィーリングも大切なんですけどね…。

8.答えはNO!でも相手を傷つけたくないから

思いを伝えることができない男

自分が断ったことによって気まずい空気が流れることに耐えられないので、即答しないことで『NO』だということを相手に察して欲しいと思っているのです。

『傷つけたくないから』と言えば優しいように聞こえますが、女性が勇気をふりしぼって真剣に告白していることに対して、実に男らしくない反応ですよね。

保留にしている理由

都合の悪いことを言いたくないから

こういう男は仮に付き合うことができても、何かトラブルがあったとき逃げてしまうタイプなので振られたほうが幸せなのかも?

9.よく知らない女性から告白されて戸惑っている

一目惚れした場合、こちらの想いが募って一方通行になってしまうことがあるため、男性は『告白してきた女性のことをよく知らない』というケースも珍しくありません。

親しく話したこともない女性から、いきなり『好きなんです』と言われても困惑するばかりで返答できないというのも頷けます。

保留にしている理由

相手の情報があまりに少ないので返事ができない

情熱にかられて交流が少ない人へ告白してしまうと相手を困らせてしまうこともあり、思ったような返事を貰える可能性も低くなります。

告白する前にさり気なく好意をアピールしておいたほうが成功率は高くなりますよ

10.もうすぐ別れそうな彼女がいるから

別れを切り出す寸前のカップル

一応、彼女はいるけれど、最近ほとんど会うことがなかったり連絡も途絶えがちな状況。愛情も薄まって静かにフェイドアウトするのを男性が待っているタイミングで、他の女性に好きだと言われて返答できないケース。

まだハッキリと別れた訳ではないので、今カノにも告白してくれた女性に対しても誠意を示している対応なのです。

保留にしている理由

今カノとの関係にケジメをつけるのが先だから

ただし『前の彼女と結論を出すまで時間が欲しい』という理由を伝えてくれるかどうかが問題…。彼が何も言ってくれないのは「絶対に別れる」という自信が持てないからなのかも?

即答されなくても両想いの可能性はある

恋愛に関して女性は度胸があって、男性は意外とグジグジ悩んでしまう性質を持っているものなので『男なら白黒ハッキリさせんかい!』と言いたいところですが、コチラの勝手で告白している訳ですから文句は言えませんね…。


しかし、酷な話ですが…、女性から告白して『自分も好きだ!付き合いたいと思っていた』という即答がない場合、その時点で彼がその女性に恋焦がれている可能性は少ないわけです。

なので、保留にされたままの状態でモヤモヤしているよりも、気持ちを切り替えて新しい恋を探すのも幸せになるひとつの方法です。


確かに告白されて初めて恋愛対象として意識して興味を抱くようになり、少しずつ好きになっていくパターンもあります。

また、すぐに断ってしまってから『ステキな女性だったのに惜しかった…』と、後悔したくないために、一旦、返事をしぶって様子見をする男性もいます。

ズルイと言えばズルいのですが、好きな人に告白するときは男と女とでは恋のバロメーターが多少違うことを覚悟しておけば、返事を保留されても柔軟な対応ができると思いますよ