恋愛心理学・活用すれば男の好意をゲットできること

好きになった男性と上手に付き合っていく秘訣は、恋愛心理を利用したアプローチとテクニックをうまく使えるかがポイント!男性が夢中になる愛される女が実践している戦略を紹介します。

恋愛心理学・活用すれば男の好意をゲットできること

男のハートを掴める恋愛心理

心理学は人の行動パターンや感情の変化を学べるから、恋愛に活用しない手はありません。男心を自然と掴んでいる人たちは、人の思考パターンや気持ちなどの微妙な男心を惹きつける恋愛心理学にもとづいたテクニックを無意識のうちに使っていることが多いので恋愛成就率が高くなるのです。

心理学的に基づいた恋の駆け引きならアタックする自信もつくので、好きな男性の気をひく手段に活用してみましょう。

ダブルバインド

男性にちゃんと選択肢を与えているように見せかけて、ちゃっかり自分の思い通りに事を運ぶ恋愛心理学のテクニックです。

失敗しやすい誘い方

女性「今度、一緒に映画を観に行こうよ」
男性「忙しいから無理」

ダブルバインド流の誘い方

女性「土日のどっちかに水族館に行きましょうよ」
男性「日曜なら空いてるよ」

スマホから彼氏にデートを誘う女性

「行く」か「行かない」の2択しか与えずにデートに誘うと「誘い自体を断る」という選択肢を与えてしまうため失敗しやすくなりますが、恋愛心理学のダブルバインドでは「土曜か日曜のどちらか『好きな日程』を選んでね」と、デートに行くことは決定している前提で質問の内容をすり替えて答えを選ばせるが特徴です。

この方法であれば、相手がどちらの日程を選ぼうが「デートをしたい」という願いが叶う確率が高くなるのです。

ドア・イン・ザ・フェイス

営業マンや交渉人も仕事を優位に進めるために使うことがある「ドア・イン・ザ・フェイス」は、大きなことを吹っかけてから、小さなお願いごとをしてOKをもらいやすくする心理学のひとつです。

失敗しやすいパターン

女性「1万円のバッグ買ってよ」
男性「そんな高い物は買えない」

ドア・イン・ザ・フェイス流

女性「(3万円のバッグを見ながら)これ欲しいな…」
男性「このくらいなら頑張れば買えるかも?」

欲しいものを強請る女性

5万円欲しいからといって、いきなり「5万円が欲しい」と全額提示するのではなく「5万円は諦めるので1万円でいいから…」という頼み方をすると成功率がアップします。

自分が欲しい物をできるだけ安く買いたいときに「安い値段」から交渉し、納得のいく値段に抑える値切り交渉でも使われていて、高額なプレゼントが欲しいときには「高い値段」から交渉すると成功しやすい手法なので恋人におねだりするときに試してみて下さいね。

ザイオンス効果

単純接触の原理とも言われている、「会う回数を増やすだけで好感を抱きやすくなる」アプローチ術に活用できる恋愛心理学です。同じ学校や会社の人でカップルの成立が多いのは「ザイオンス効果」が働いているからなのです。何度も顔を合わせていると親近感が湧いてきて、良い印象が少しずつ膨らんでいく点が恋愛成就ポイント。

ただし、初対面で不快なイメージを与えると、その後、悪い印象を引きずってしまいやすいので「第一印象の良さが成功のカギ」です。

ゲインロス効果

いつもと違うギャップを見せることで、男性にインパクトを与える効果がある恋愛心理学です。

ゲインロス効果を与える方法

・仕事ではスーツを着用し、私生活ではカワイイ系の服を着る
・見た目がギャルっぽくても礼儀正しく接する

今日は暑いですね。と接してくれる女性

男性が思っているよりも「女性らしさ」を見せるのが成功ポイントです。「おしとやかで清楚なイメージだったのに、実際に話してみた言葉づかいや仕草が下品でガッカリした…」という意見は少なくないのでご注意ください。

一貫性の法則

「Yes!」と答えやすい質問を何度かされた後に、本題の提案されると「流れ」で受入れてしまいやすくなるのが一貫性の法則で得られる効果です。

失敗パターン

女性「カラオケ行かない?」
男性「うーん、どうしようかな…」

※ストレートに誘うと失敗率が高くなる

一貫性の法則パターン

女性「音楽好き?」
男性「うん」
女性「歌うと楽しいよね?」
男性「そうだね」
女性「じゅあ、カラオケ行こうか!」
男性「オッケー」

スマホを見ながら会話する男と女

何も考えずに「はい」と同意を得られやすい質問を何度か繰り返して、最終的に「イエス」と言ってもらいたい質問をすると、流れでよい返事をもらえる確率がアップします。

嫉妬のストラテジー

ジェラシーを利用した駆け引き戦略です。男性の嫉妬心を煽って恋心に火をつける恋愛テクニック!ライバルが存在することを意識してから、やっと自分の気持ちに気がつく男性も多いので、仲良くしているのになかなか恋に進展しない状況に悩んでいる人、倦怠期を迎えたカップルにオススメの恋愛心理学を活用した作戦です。

ギフトの法則

受けた恩を返そうとする「鶴の恩返し」のような心理作用も恋愛に活用できます。特に、日本人は助けてくれた人が困っていると知れば「早く駆けつけて助けたい」と、受けた恩を何らかの形で返そうと思う義理人情に厚いのが特徴です。

女をおんぶする男

男女の間でも「優しくしてもらったらお礼がしたい」「プレゼントをもらったらお返しがしたい」というギフトの法則が働くものなので、有形(物)無形(気遣い・思いやり)などの贈り物をすることで見返りが期待できます。

ミラーリング効果

相手のしぐさや表情の真似をして、心理的距離をグッと縮めるテクニックです。

ミラーリングの方法

・相手が笑ったら、自分も笑う
・相手が喜んだら、自分も嬉しがる
・相手が悩んでいたら、自分も考える

相手が同じように振る舞うと、気持ち(想い)を共有しているような気がして「自分を理解してもらえた(もらえている)」という安心感や喜びから「この人となら上手く付き合っていくことが可能かも…」と、考えるきっかけを与える効果があります。

恋愛心理学で幸せゲット!

好きな人に振り向いてもらいたいとき、付き合っている恋人と仲良くしたいとき、もっと愛されて大事にしてもらいたいとき、学校や職場の男性にモテたいときなど、あらゆる恋愛場面で上手く活用すれば嬉しい展開が期待できる恋愛心理学を、片思い中の恋愛アプローチや出会いを未来につなげる恋の突破口に取り入れてみて下さいね