母の日にはカーネーション?今年は「感謝の花言葉」をもつ花を贈ろう!

母の日のプレゼントにピッタリの、「感謝」という花言葉を持つ花を紹介します。カーネーションはもう飽きたという人におすすめ。お花を渡す際は、お母さんに日頃の感謝の気持ちをしっかり伝えましょう。

母の日にはカーネーション?今年は「感謝の花言葉」をもつ花を贈ろう!

母の日のプレゼントに添えたい「感謝」の花言葉を持つお花

母の日は5月の第2日曜日ですが、まだ、プレゼントを用意していない方も多いはず。カーネーションは当たり前すぎるし、この時期は値段が高くなりますよね?実は母の日ギフトの定番カーネーション以外にも、お母さんやお義母さんに感謝の気持ちを伝えられる「感謝」という花言葉を持つお花があるんですよ。今年の母の日は、いつもと違うフラワーギフトを贈ってみましょう!
きっとあなたの気持ちが大好きなお母さん、お世話になっているお義母さんに伝わるはずです。

1.カスミソウの花束

カスミソウ

よく花束の中に使われている小さな白い花がカスミソウです。普段は、花束を豪華に見せるための、引き立て役として使われることが多いカスミソウですが、今年の母の日はカスミソウをメインにした花束をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

カスミソウの花言葉

「感謝・親切・清い心・切なる喜び」

一つひとつは小さな花ですが、アレンジ次第で素敵な花束に仕上がるはずです。ピンクや赤など可愛い小花を散りばめれば、繊細でも華やかな印象になりますよ。

2.ベルフラワーの鉢植え

ベルフラワー

ベルフラワーは、その名の通り釣鐘の形をした花でちょうど母の日の時期に鉢植えで出回ります。薄い青紫の色が特徴で、別名は「乙女桔梗」。可愛らしい名前や切り花よりも長持ちするので、お母さんへのプレゼントにぴったりですよね。

ベルフラワーの花言葉

「感謝・誠実・共感・楽しいおしゃべり」

日ごろ忙しくてゆっくり話す時間がないという人は鉢植えのベルフラワーを囲んで、久々にお母さんと楽しいおしゃべりに花を咲かせてみては?

3.プランターいっぱいのヒナゲシ

ヒナゲシ

一年草のヒナゲシは夏に枯れると種を残します。翌年の4月あたりに種を植えると、また母の日のころに花が咲くので、来年の今頃もまたお母さんと一緒にヒナゲシの花を眺めることができるので楽しみも増しますよ。

赤いのヒナゲシの花言葉

「感謝・慰め」

「ポピー」や「虞美人草」などの別名を持つヒナゲシは、ケシ科の植物ではありますが、市場には安全な品種しか出回っていませんのでご安心下さい!

4.可愛いピンクのバラ

ピンクのバラ

バラの花束をもらって喜ばない女性はいませんよね。さらに薔薇は見るだけでなく、バラの香りには美肌効果がある「ティーローズエレメント」や、リラックス効果がある「ネロール」などの成分が含まれることから、日ごろから自分のことを後回しにして、お弁当や美味しいご飯を作ってくれたり、家事に励んでくれている、一生懸命なお母さんへの「癒しプレゼント」におすすめです。

ピンクのバラの花言葉

「感謝・上品・温かい心・満足」

今年の母の日は奮発して有名な歌の歌詞にあるように、お母さんの年と同じ本数の花束を贈ってみてはいかがでしょうか?渡す前から、お母さんの喜ぶ顔が浮かんできますね。

5.ダリアのプリザーブドフラワー

ダリア

ポンポンみたいな丸い形が魅力のダリアは、残念ながら花の時期が6月以降。そこでおすすめなのが、特殊液を使って加工したプリザーブドフラワーです。まるで生花のような質感の花を美しいまま長期間キープすることができます。ケンカしちゃった時でも、この花を見たら「許してあげようか…」なんて展開が期待できるかも^ – ^

ダリアの花言葉

「感謝・華麗・優雅」

鮮やかなピンクの『ミッチャン』、紫色の『グレープキャンディ』、淡いピンクの『オズの魔法使い』など、楽しい名前の花をまとめて生ければ華やかさがアップしますよ。

6.ミモザのブーケ

ミモザ

野菜の上に卵の黄身をちりばめた「ミモザサラダ」でも知られるミモザの花は、鮮やかな黄色が魅力。イタリアでは3月8日は「ミモザの日」と呼ばれ、男性が日ごろの感謝の思いを込めて、恋人・お母さん・おばあちゃんなどの女性にミモザの花を贈る習慣があるのだそうです。

ミモザの花言葉

「感謝・豊かな感受性・真実の愛」

ミモザは大ぶりな枝をそのまま生けても素敵ですが、母の日には、おしゃれなブーケにまとめてみてはいかがでしょう?黄色の花を見ているだけで、これから迎える初夏のように気持ちが弾んで、お母さんも明るい気持ちになるはずです。

 

上へ戻る