靴擦れ防止!新品の靴をムリせず1日履き続けるたった2つの方法

マメや水ぶくれができる厄介な靴擦れ。新しい靴を履くたびに、靴擦れの防止策で悩む人はおおいことでしょう。そこで、誰でも手間をかけないで、簡単にできる靴擦れの防止策から2つを厳選して紹介します。

靴擦れ防止!新品の靴をムリせず1日履き続けるたった2つの方法

意外と怖い靴擦れの秘密

新しい靴をおろすのは何度やっても気持ちのいいものです。ただし靴擦れを起こすまでは。

靴擦れの原因はいくつかありますが、主な原因としては『外反母趾など足に問題がある場合』『靴のサイズや形が合っていない場合』、そして『靴が固い場合』が考えられます。

靴擦れを放っておくと水ぶくれができ、皮がめくれますよね。そのままにしておくと、タコやマメができ、痛みで変な歩き方の癖がつくと腰痛に。もっとひどい場合には傷口からばい菌が入り化膿から壊死なんてことも可能性としてはあります。

靴擦れを防止して楽に靴を履く方法

靴擦れから足を守る方法はいくらでもあるのですが、その中でも効果が高く、簡単に実行できる方法を3つ厳選しました。

その1 シューフィッターに相談

シューフィッターとは、靴のスタイリストの様な存在。

その人に似あう靴を選ぶというだけでなく、左右で大きさも形も微妙に違う足を計測し、その人が最も楽に履ける靴を探し出してくれる靴選びの専門家です。シューフィッターを名乗るには資格が必要となり、足の構造や歩行に関する医学的な知識、靴の構造や材料などを基本知識として身につけています。

また自分に合った靴を探し出すだけでなく、調整用パッドなどを使用して靴内での調整を行う技術も持っていますので、「デザインは好きだけど足に合わない」という場合でも、諦める必要はないでしょう。

シューフィッターの探し方

シューフィッターの養成機関『足と靴健康協議会』から、全国のシューフィッターのいるお店を調べることができます。

足と靴健康協議会: シューフィッター検索

その2 絆創膏を貼る

靴擦れができた後、傷を保護するのに使う人も多いのですが、靴擦れが起きる前にクッション材として使います。特に擦れやすいかかとは、汗と摩擦で剥がれやすいので、常に予備を準備しておくと安心ですね。

また、靴の内側に絆創膏を張る方法もアリ!
万が一靴を脱いだ時に、絆創膏を貼った足を見られたくない人には、この方法が人気です。

おすすめ1:バンドエイドのマメ・靴ずれブロック

最初におすすめするのは『バンドエイドのマメ・靴ずれブロック』。

老舗「バンドエイド」の商品だけあって、肌へのフィット感や粘着力は完璧。靴擦れの予防や靴擦れができた後でも使えるのがいいですね。ケース付で持ち運びのことも考えているのが心憎い演出。欠点は1枚100円程度と少し高いことと、クッションが厚く、足が窮屈に感じることがあります。

おすすめ2:バンヘッドのシューズエイド

薄いトウシューズで踊り続けるバレエダンサーの足の痛みを軽減するために開発されたのが、バンヘッドのシューズエイドシリーズ。自分好みの大きさにカットして使うものが多く、洗って乾燥させれば接着力も復活し、繰り返し使う事も可能なのでコスパも良し。

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