男性が女性への恋愛感情に気づく瞬間「俺はこの子に恋してる!」

「彼女のことが好きだ」とハッキリ男性が恋愛感情を自覚する瞬間とは!恋していることに気づくことで恋がはじまります。地震や停電などトラブルが起きたとき「大丈夫?」って男性から連絡来たことありませんか?

男性が女性への恋愛感情に気づく瞬間「俺はこの子に恋してる!」

ハッと気がつく!
「恋してる」男性が女性に抱く恋愛感情を自覚する瞬間

一目惚れしたわけでもなく、「気が付いたらあの人のことを好きになっていた!」と身近な男性に恋をしてしまった経験ありませんか?「人を好きになることに理由はいらない!」という言葉もありますが、男性が「恋してる」と自覚する瞬間ってどんなときなのか?という疑問を解決するために、男性が女性に対して溢れていく恋愛感情を認める瞬間を集めました。

1. 相手に元気がないと「励ましたい」と思ってしまう時

元気がない女性は男性の恋愛感情を引き出す

別に自分が怒ったなど、こちらに原因があるわけじゃないのに、無意識に「励ましたい」と思ってしまう。何か原因がわかっていればなおさら「力になりたい」と感じる。相手の元気な笑顔を見たいと思う

「これって、自分が相手の笑顔に励まされているんだ」と、ハッと気が付き、男性は恋に落ちていると自覚しちゃいます。

2. 自分が落ち込んでしまい、相手に慰めてほしいと感じた時

仕事のミスや、自分の発言で招いてしまった友人とのトラブル…。大小問わず、自分が招いた失敗に落ち込んでいる時、真っ先に「あの子」が思い浮かぶとき。

落ち込んで彼女への恋愛感情に気付く男性

「話を聞いてほしい、自分の考えを理解してほしい」など、誰かの力を借りたい時に「あの子」の顔がチラつく。単純に「あの子に慰めてほしい」と思う感情の中には共感や支え、信頼など友達や知り合いとは少し違う思いを求めている。それに気がついた時、「これは恋だ」と意識しはじめます。

3. 他の男性と仲良くする姿に「嫉妬」している時

相手と自分と仲良く話すきっかけが掴めないときは、「あれを話したいな」「これの続きが聞きたいな」と男性もいろいろと考えちゃうものです。そんな時に目に入る、他の男性と仲良くしている姿。

明らかに嫉妬してる恋愛中男性

そこで感じる、心にチクリと感じる胸の痛みと燃える嫉妬心。

別に自分だって彼女と楽しく会話はできるし、相手が楽しんでいる様子を見られるのは嬉しいはず…。でも、「その笑顔は自分にだけ向けてほしい」と思う嫉妬に、恋愛相手として彼女を見ていたんだと気付くのです。

4. 彼女の幸せを願っている時

喜ぶときの可愛い笑顔やプンプン怒る姿、落ち込んでしょんぼりした表情…。彼女が表す喜怒哀楽の表情すべてが頭にインプットされている。思い返しては「可愛いかったなぁ」と愛おしく感じている。そして「仕事でもプライベートでも毎日、幸せにすごしてほしい」と、心から願っている自分にハッとします。「自分は恋に落ちている」と。「自分が彼女の幸せを作りだしてあげたい」と思うのは、もう間違いなく恋の始まりです。

5. 相手から相談されることが「嬉しい」と感じた時

相手が困っているのに嬉しいのではなく「俺って頼られている」「秘密を共有している」という喜びが湧いてくるのです。そして、困っている相手をなんとかしてあげたい!と、アレコレ解決策を探しだした時、「彼女のために、こんなに一生懸命になってる俺って恋してるんだ」と彼女への恋心に気づくのです。

彼女への恋心に気付いた男性

やっぱり「自分だけ」という特別な相談に嬉しく思ってしまのは、素直に考えると「相手の特別な存在になりたい」ということですよね。「嬉しい」という感情から恋に落ちていると自覚することも多いのです。

6. 相手の欠点さえも「愛おしい」と感じた時

一般的には「欠点に見える」部分が彼女にあっても気にならないどころか「可愛い」とさえ思えてしまう。ちょっとガサツだったり、まわりのペースを乱すのんびり屋さんだったり…。更には、見た目や体型など身体的特徴であっても「かわいく見える」。「あばたもえくぼ」な状態です。

「彼女のあんな部分にイライラしないの?」と、他人に指摘されたときに「俺、気にならない。なぜ?恋してるからだ!」という流れで恋愛感情に気づくのです。

7. トラブルが発生すると真っ先に彼女を心配している時

地震や停電、電車の遅延をはじめとした交通機関などのトラブル。突発的に起こるアクシデントの時に「あの子大丈夫かな?!」と最初に心配する相手がいつも彼女。これはもう無意識レベルでパッと頭に思い浮かんじゃうものです。

職場や学校など沢山の人たちと関わりがある中で1人の女性だけが思い浮かぶのは、その人に対して特別な感情を抱いている証拠。思わぬトラブルですが、突発的な時だからこそ心に秘めた存在に自分自身が気付かされる瞬間でもあります。

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