結婚相手の決め手になったこと!

結婚相手の決め手となることを紹介します。結婚のパートナー選びによって、人生は大きく変わります。恋人として良好な関係が長続きしていても、決定的なことがなければ一歩踏み出せない男性もいます。

結婚相手の決め手になったこと!

男が結婚相手を選ぶときの決め手とは?

人生に於いて重要な節目となる大イベントが“結婚”。大きなターニングポイントとなるのは男も女も同じと言えますが、結婚相手の決め手となる部分は男女で違いがみられるようです。

男性目線でパートナーを選ぶとき、結婚相手に相応しいと思う女性はどのような特徴があるのでしょうか?

付き合っている彼氏と将来結婚を考えているのなら、結婚相手の決め手となる要素をしっかり押さえて満たしていたほうが、ゴールインまでのハードルは低くなり、プロポーズ待ちの辛く不毛な時代を経験せずにすむ可能性が高まります。

1.料理が上手くて健康管理ができること

料理をもてなす女性

男性にとって「料理の腕前」は、結婚を考えるうえで重要視される条件のひとつ。

愛情というスパイスが加わった彼女の手料理を食べることは、多くの男性の憧れ!よっぽど料理が得意な男性でもない限り、家事全般、特に炊事はパートナーの女性にやってもらいたいという人がほとんどです。

結婚となるとさらに譲れない要素となり、例え、共働きになろうとも、毎日のように手を抜かれては困ります。

健康を気遣い野菜を多くとり入れる、塩分に注意するなど、栄養面も考えながら美味しい手料理を作ってくれることも、結婚の大きな決め手となることは間違いありません。

もし、現在、料理が苦手だとしても、相手の体調や好みに合わせた簡単なものを作ることから挑戦してみて下さい。

スープやお味噌汁などは具材を工夫すれば野菜が多く摂れるうえに簡単にできるし、少しずつお出汁の味などにも自分なりのこだわりが出てきて料理の腕前がアップしていきます。

2.否定より、応援してくれること

彼氏を応援する女性

彼氏が「どうしてそんな無謀なことするの?」と思うようなことにチャレンジしてしまう習性を持っていて、否定されることを予測したうえでパートナーに相談してくることがあります。

そのときの対応の仕方が「結婚相手として選ぶか」「恋人止まりか」の決め手になるので御注意下さい。

リスクの程度にかかわらず、なるべくなら挑戦しようとする姿勢を認めて応援してあげたほうが、二人の運命の糸を切らずに済みます。

たとえ無理だと分かっていても、最初から否定するのは相手の神経を逆撫でして、プライドを傷つけ反発を喰らい喧嘩になるだけです。

きちんと最初から最後まで話を聞いて、それでもやはり「やめた方がいい」という結論に達したときに、相手の意見を認めながら優しく諭(さと)してみて下さい。

3.計画性があって節約上手なこと

電卓を打つ女性

結婚生活を共にするうえで経済感覚が似ていることは、円満な関係を継続させるためにとても重要なポイントのひとつ。

将来を見据えて計画的に貯蓄をして倹約できていると、「家計を任せても大丈夫だ」と男性は安心感を覚えるのです。

ただし、節約を通り越して、「ただのケチ」になってしまうのはNG

「アレも駄目!コレもダメ!」と結婚する前から彼氏の出費に目を光らせて、何かと口出しばかりしていると、結婚後の窮屈な生活や我慢を強いられることへの拒否反応から「結婚への意欲」が失われてしまいます。

「節約しながら、楽しむときには可能な範囲で遣う」というメリハリをつけられる節約上手ならではの特徴が、男性の心を惹きつけるポイントに!

4.駄目な部分も見せられること

彼氏を慰める女性

「男は強くあるべき」と頭の片隅で思いこんでいる人は多く、それゆえ、本当は辛くてもパートナーにさえ甘えたり頼ったりできずに、一人で問題を抱え込んでしまうことがあります。

結婚するとその先、二人で共有する時間は必然的に増えます。その中で度々、訪れるかもしれない「辛いときや悲しい時」に、無理をして意地を張り強さを誇示していなければならない相手だと、やはり結婚は考えられなくなるのです。

逆に弱いところや情けない姿を見せても、ありのままの姿を優しく受け入れてくれる包容力のある女性は、「ずっと一緒にいたい」と願いたくなる貴重な存在。

弱さを見せて受け止められたことを実感するような出来事が起こったときに、結婚を決意することも少なくありません。

5.ポジティブで明るく愛嬌があること

嬉しさのあまり喜ぶ女性

恋人同士だった頃の違いに、ガッカリしたり悩むのが結婚生活というものです。一つ屋根の下で暮らしていると、会いたいときにだけ会う、一人になりたいから会わないなど勝手な真似はできないし、お互いに責任も発生します。

多くの場合「これから一生お互いに助け合い生きていく」ということを大前提として結婚するわけですが、パートナーのポジティブさや明るさは女性が思う以上に「一緒に生活していくうえで重要なこと」と男性が捉えています。

困難なことにあっても、明るく振る舞える精神的な強さを持った女性を「安心感や絶対的な信頼を寄せられるパートナーとして選ぶ」男性は多いのです。

愛嬌のある女性は笑顔でいることが多く、その場や周囲の人を明るい雰囲気で包みこみ、親しみを感じられます。

結婚すると避けて通れない、ご近所や親戚付き合い、会社関係の付き合いなどを上手くこなせるスキルは、結婚相手に選ぶ大きな決め手となるのです。

6.精神的に自立していること

大人っぽい女性

結婚生活を送っていると、小さなことから大きなことまで様々なトラブルが起こります。

何でも夫に頼っていて、いざと言うときに旦那が居なければ何も出来ないようでは、盤石な家庭を築いていけません。「多少のことなら、私に任せておいてね」と安心感を与えられるくらい、精神的に自立している面も結婚の決め手になりやすい要素。

お互いに自立している男女が共同生活をしていく上でサポートし合えるのが、理想的な結婚生活です。

頼もしい未来を描ける相手となら、「一緒に暮らしても助け合える」と確信を得られるので、結婚を決意することができるのです。

7.二人の価値観が似ていること

「性格の不一致」は離婚原因の多くを占めますが、以下のような価値観の違いが大きな影響を与えます。

  • 「浪費家で、お金を遣う派」と「堅実な貯金派」
  • 「子供が欲しい派」と「子供は欲しくない派」
  • 「親と同居希望派」と「同居せず距離を保って付き合う派」

これらは、「決定的な違い」なので、ことあるごとに衝突する要因になります。安泰な結婚生活を望む男性は、根本的な価値観が一致する女性を選ぶ傾向があるのです。

口ゲンカするカップル

8.同じ方向を見て将来を考えている

価値観の一致と共に大切なのが、将来へ向けての人生設計です。

  • 何歳まで働き続けるか?
  • 共働きを選択するか?
  • 子供を持つか?
  • 子供の人数と進学などの教育費の準備はどうするか?
  • 定年後の生活拠点をどこに置くか?
  • 双方の親が病気になったときの対処法

折に触れて、普段あまり深く考える機会がないことを話合える相手だと、将来を共にしても「こんなはずじゃなかった…」と失望するリスクを減らせます。

「自分は生活が苦しい家だったから、子供には十分な教育を受けさせたい」「仕事が好きだから、子供を産んでも事情が許すならパートでも構わないので働き続けたい」など、自分の気持ちを伝えることによって、彼氏の考えを聞き出してみて下さい。

お互いの将来へ向けての考え方が似ているなら、彼も結婚を意識するようになります。

結婚する恋人たち

結婚の決め手になったこと/体験談

普段は隠している本音を伝えられたとき、深い愛情や運命を感じたとき、家族思いで幸せな結婚生活をイメージできたときなど、実際に結婚に至ったカップルから、「決め手になったこと」を教えてもらいました。

相手の本音を知ったのが決め手になった

ケンカして別れ話になったとき、付き合って4年経つのに一度も結婚話をしたことがなかった彼女から、「私にはB君しかいない…」と本音を言われ、「守ってあげたい」という想いが強くなり、心が決まりました。(28歳/男性)

結婚を考えている恋人

愛を感じたのが決め手になった

結婚の決め手になったのは、「本当に私の体のことを考えてくれているんだな」と感心したからです。

仕事が忙しすぎてトイレを我慢していて膀胱炎っぽい症状に苦しんでいたのですが、受診を面倒臭がっていたら泌尿器科まで引っ張ってくれました。(37歳/男性)

彼女の存在自体が決め手になった

それまで付き合っていた彼女に対しては、特に感情が熱くなることもなく、何となく付き合っていた感じでした。

でも、現在、妻となった彼女とは、出会った瞬間から「好き」「離れたくない」という想いが強くなり、自分でも驚きました。

「絶対に結婚する」と付き合いを申し込む前から決めていたので、彼女の存在自体が大きな決め手となりました。(24歳/男性)

家族思いだったのが決め手になった

私は家族を大切にしている人は、自分で家庭を作っても大切にすると思っており、彼が普段から遠方に住む両親に定期的に電話をしている姿を見て優しいなと感じていました。

そして彼の両親に初めて紹介してもらうために実家へ行ったと時に、両親への接し方がとても優しかったので、「この人と結婚したい」と強く思ったことが決め手です。(32歳/女性)

結婚を決めるカップル

運命を感じたのが決め手になった

主人とは6年間交際しましたが、付き合い始めた頃から「この人と結婚するのだろうな」と運命的なものを感じていました。

優しくて思いやりに溢れた性格なので、相手から別れを告げられる事はないだろうと信じていたからです。

趣味も合うので楽しいですし、良い意味で空気のような存在というか一緒にいても気取らず自然体でいられます。毎日顔を合わせる人はこうでなければと思います。

私は運命が決め手だと思っています。付き合い始めに感じた予感のとおり、別れることはなく、結婚に至りました。(29歳/女性)

完璧より頑張る姿勢が決め手になる

男性が結婚相手に求めるものは精神的なものと、家事などといった現実的なもの両方があります。

自宅では癒されたいという思いが強くなるのは理解できますが、女性だっていつも完璧に夫を支えられるかといえば、正直、微妙です。お互いに働いていれば尚更、難しいものです…。

しかし、お互いを理解し合うには、初めから完璧でいる必要はありません。一番大切なのは、より良い関係を築いていくためにチャレンジする姿勢なのです。努力をしている姿が彼のハートを射抜き、結婚相手を選ぶ決め手となる可能性は充分あります。