好きな人に二回目のデートに誘われるために『これはダメ』なNG会話

ただでさえ緊張してしまう好きな人との最初のデートで一番悩むのが「話題や会話」です。あらかじめ男性が興味のありそうなことをリサーチしておき、初デートでは決してやってはいけないNG会話を封印しましょう。

好きな人に二回目のデートに誘われるために『これはダメ』なNG会話

好きな人と初デート!二回目のデートにつなげる会話

好きな男性にデートに誘われても、それで恋が叶ったわけではありません。『デートさえしなければ』『深く相手を知ることがなければ・・・。』と、たった1回のデートがきっかけとなり恋が終わることもあるからです。

これまで謎だった相手と少しずつ一緒に過ごす時間を増やして知っていくための手段がデート。焦る必要はありません。

最初のデートを上手く乗りこえれば、2回目、3回目と好きな人とデートする機会はやって来ます。だから、どんなに緊張して話題に困ってもデート中の会話はネタがとっても大切。

最初のデートでNGな会話!

相手をまだよく知らないうちは共通の話題やネタがそれほどないことが多いので、場をとり繕うために「話したくない」「話すはずじゃなかった」話題を持ち出してしまうことがあります。

会話に困ったときは「たちつてとなかにはいれ」を参考に「NG会話」を回避しましょう。

たちつてとなかにはいれ 一覧
頭文字 話す内容
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過去の恋愛経験を語る

「正直な女性」や「モテ自慢をしたい女性」がやってしまうNG会話。初デートでは相手の男性も女性のことを知りたいという気持ちから上手に過去の恋愛話を聞きだそうとします。

素直な女性は正直に「実は元カレと…」等と、悪気はなく「付き合った経緯」や「別れに至った理由」などを暴露してしまい、「モテる女」であることを自慢したい女性は「私ね、前に2年位つき合っていた人がJリーガーでね・・・」「元上司が好きだってしつこくて・・」など、男性に聞かれてもいないのに男性遍歴をペラペラ暴露します。

男性関係は「知らないから」興味を抱く

「どんな男とつき合って来たのか?」、好きな女性の過去の恋愛遍歴はどんな男性でも気になり「次のデートでまた聞いてみよう 」と企みます。でも、全てを知ってしまえば「何~んだ、たいしたこと無いな」「随分、遊んでるな」と勝手な判断されるだけ!

深すぎる身内の話を持ち出す

男性がドン引きしてしまい、2回目のデートに誘う気がなくなる話題のひとつが「ディープな身内話」。

『何人兄弟で兄は何歳で○○の仕事をしている』など家族紹介程度なら自然な会話として成り立ちますが『父と母が超~仲悪くて離婚寸前、ヤンキーの弟が家で暴れる』など、最初の会話としては彼も反応に困り過ぎる深い内容は避けた方が無難。

身内話はもっと親密になってから

家族の問題を抱えている場合は、彼と長くつき合っていくうちに精神的なサポートなどが必要になることがあります。しかし、デートを楽しみたいという彼の気持ちを考えると、初デートで打ち明けるのは早すぎます。

「社内会議レベル】の仕事話をする

初めてのデートで仕事の話ばかりの女性

好きな人とデートするときに、やってしまいがちな「仕事話」。『どんな仕事内容なの?』と、彼も会話の糸口を掴むために話題を振ってくる可能性がありますが『うん、お客様と電話でやり取りしてデータにまとめる仕事だよ』という位に、サラッと答えましょう。



『新しいプロジェクトで▲▲の分野を開拓するために▲▲社の○○さんと1日に何回もやり取りをして、▲▲戦略をたてるために週に何度も会議なの。で、▲社のウィークポイントを発見して押しの一手の営業トークで商談が成立して……、』
と、果てしなく続く「職場でしか通じないシゴトの話」はNG!

彼はプロジェクトの詳細なんて興味ない

担当しているプロジェクトの進捗状況や、これからの展開は会社で語りましょう。
彼が他社から送り込まれたスパイでもない限り、退屈極まりない話題です。