お姫様扱いしたくなる彼女にカレが感じている魅力

可愛くて性格が良いだけじゃ彼氏の気持ちや距離は離れる一方。自分のライフスタイルのバランスやカレへの依存度はどう?男性の興味を引き続けるオンナになる秘密をチェック!

お姫様扱いしたくなる彼女にカレが感じている魅力

いつまでもお姫様扱いしたくなる女性の魅力

「大好きな男性と一分一秒でも長く一緒にいたい」「愛してほしい」というのは、大事な恋愛または結婚のパートナーがいる女性にとって共通の願いですよね。でも、実際にはカップルにはケンカやマンネリが付きものですし、顔が可愛くって性格が良くても、まったく刺激がない生活が続いてしまったのでは相手の心を繋ぎ止めることも難しくなります。

男性に依存せず、仕事と恋愛のバランスの取れたライフスタイルを持っていて、少しだけ秘密主義で自立した「飽きられない女」は恋愛において目指したい理想の女性像ですよね。

いつまでも大事にされる彼女になれたら、短すぎる恋や結婚後の浮気に悩むリスクだってグッと減るかもしれません。

大事にされる恋人


世の女性の憧れの的?ともいえる、男性にずっとお姫様扱いされて大事にされる飽きられない魅力を持つ女性に近づくポイントを紹介します。大好きなカレとの関係を”愛されながら”長続きさせるためにチェックして下さいね。

話上手だし聞き上手でもある

「話の受け応えが鈍い」「話がすぐに終わってしまう」これでは男性が一生懸命話かけても疲れてしまいますよね。

いくら好き同士でも会話が楽しくないと、カレもすぐに飽きるのは目に見えています…

例えば?

今日のご飯何にしようか♪

えっ…なんでもいいよ

シ~ン…


最近寒くなってきたね!

そうだね…

シ~ン…

控えめなのは女性らしくとても素敵なこと。でも一緒に過ごす時間が楽しいと思える彼女の方が飽きないし、「ずっと一緒にいたい!」と思うのは当然。

話すのが苦手ならせめて聞き上手になりましょう!

ポイントは?

話上手
⇒お喋りとは違う!


聞き上手
⇒無口とは違う!

楽しそうに会話する男女

★自分の事ばかり話すのではなく、共通の話題を振ったり、彼の話は相槌を打ちながら話すなど工夫をして。

表現力が豊かである

男性にとって「表情が豊かな女性」はとても魅力的。無条件で可愛く見えちゃうし、コロコロ変わる表情を見ているといつまでも飽きないものです。

これはOK!

これ美味しいね~!!!(ニコッ)

本当に美味しそうだね♪(可愛い~!!)

これはNG!

…もぐもぐ(食事中は話さないのがマナー)

…もぐもぐ(これ美味しくないのかな??)

確かに食事中にはベラベラと喋るのはマナー違反ですが、無反応な彼女と食事をしていても男性は楽しいと思えませんよね。

無表情な女性は魅力が半減してしまうどころか、

  • 何を考えているのか分からない
  • 一緒にいてもつまらなさそう
  • 凄く気を使う

など、マイナスなイメージを持たれてしまい、飽きられてしまう可能性も…

★真面目な話題であればともかく、男性が楽しい、嬉しい話題で話かけてきたら笑顔で受け答えをするように心がけて。

共通の趣味がある

共通の趣味や男性の好きなものに同調できる女性は、彼と同じことをしていてもお互い時間を無駄に使った感がなく、楽しい時間を過ごすことが出来ます。

例えば?

・音楽の趣味が同じなら?
一緒にコンサートへ!

・映画の趣味が同じなら?
映画やDVD鑑賞を!

・好きな食べ物が同じなら?
食事デートへGo!


※趣味や好きな物が合えば普段の些細なことでも楽しめる!

映画を見るカップル

彼と趣味が同じであれば、共通の話題も増えて会話に困りませんね。

男性は自分の趣味や興味に時間を使うことが大好き!

彼女も興味を持ってくれれば趣味仲間としても、ずっと一緒にいたいと思ってくれるように!


★彼の趣味に無関心はNG。
ふたりで共有出来ることを増やして!

安心感を与え過ぎない

男性は狩りをする生き物なので、いつだって女性を追いかけていたいのです。

それなのに彼女が「ずっと一緒にいる♪」「大好きだから傍から離れたくない!」なんて安心感を与え過ぎると、彼も「こいつ、俺しか見えていないんだな」とちょっと引いてしまう事も…。

男性にはちょっとした不安感を与えて、追いかけさせる女を演出して!

これはOK!

最近同じ部署の男の先輩から食事に誘われるんだ

え!?ちゃんと断った?(やばい彼女取られるかも!!)

もちろんちゃんと断ったよ~

そっか~(結構モテるんだなコイツ…しっかりしなきゃ!)

これはNG!

私○○君なら何されても許しちゃうな、大好きだから!

ふ~ん(じゃあ浮気しても大丈夫なのかな)


このように…

  • 安心させ過ぎる→彼は彼女に何もしなくなる
  • 安心させない→彼は彼女を繋ぎとめようと必死になる

となるので、安心させ過ぎるのはNGなのです。

恐れた表情の男性

★追いかけさせたいからと言って、浮気や浮気をほのめかすことは避けて!あくまでも彼氏に一途だけど「安心させ過ぎない」のがポイントです。

何も言わなくても察してくれる

男性は自分から弱音を吐いたり甘えたりすることは滅多にありません。

例えば?

(彼女に愚痴を聞いてもらいたい…)

…(何となく察知)
私、今日はゆっくりお酒飲みながら話したいな♪

じゃあ、今日は俺の部屋でゆっくりお酒でも飲むか!(やった!愚痴を聞いてもらえる!)

男性は自分からは頼みごとを言えないことが多いので、彼女が察してくれるのは本当に喜ばしいこと。

彼が疲れていて辛い思いをしていたり、誰かに甘えたいことなどを察して行動出来る女性になりましょう!

寝転んで話す男女

常に彼に思いやりを持って接していれば、彼の変化に気づくことができるはず。

「彼だけに」自分の生活を捧げることがない

恋愛至上主義は返上して、彼だけを生活の中心に据えるのは止めましょう。彼がデートしようと言ってきたら他の予定をキャンセルしてまで応じるのはNG!

休みで予定がガラ空きでも「たまには一人で過ごしてみたいの…」と、彼に告げてデートはおあずけに!また、彼と同棲中なら週末をいつも一緒に過ごすのではなく、ふらりと一人で出掛けてみるなど自分だけの時間を確保しましょう。

 『どこか掴み所がない…』と、少し不安にさせる程度に距離を置くことを忘れずに。

7.ミステリアスな部分を残している

「秘密」は恋愛のスパイスになります。たとえ彼のことが大好きでも「ヒミツ」があることを匂わせます。


元彼のことを詮索されたら『過去は終わったことだから、そんな質問は野暮だよ』と軽く受け流し、絶対に教えてはいけません。

ミステリアスな女性

彼氏はきっと不安になるハズ。そして『自分だけのオンナにしたい!』と、独占欲や闘争心が湧き”愛のスイッチ”が作動します。

 「恋人なんだから何もかも知っていて当然」という考えはリセットして、現在・過去・未来の一部に「謎」を残し、何もかもさらけ出さないように。

精神的な若さをキープしている

彼が、お泊まりデートで家に来ても”見せてはいけない姿”があります。

  • お化粧する姿
  • 着替える姿
  • 脱毛などスキンケアする姿

これらのことは彼と親密な関係になって気が緩むと安心感からか、つい披露しがちの些細なことですが、実はこの「小さなこと」の積み重ねが「オンナとして意識して貰えなくなる原因」になるのです。


 飽きられない女性たちは『見られたら恥ずかしい…』という意識を持っています。恥じらいを失ってしまうと『母ちゃんみたいだな』とガッカリされ、そのうち他の魅力的な女性へ目移りしちゃうかも…。

「人」としての自分磨きをしている

彼の前に存在する「彼女」として外見や恋愛テクを磨くことで、男性を翻弄することは可能です。でも長く付き合っていても飽きられない魅力は、それだけでは維持できません。


  • 仕事のスキルアップに励む
  • 資格取得の勉強をする
  • ボランティア活動や趣味を追求する

 自分自身の将来を考え、充実したライフスタイルを築くうえで役立つことに注力することで「人としての深み」が増し、それが彼の目にも魅力的に映るのです。

刺激を与えて続けてくれる彼女に、彼も飽きることはありません

自分の世界を持っている

自分だけの世界を持っている人は生き方にブレが少なく、何か嫌なことがあっても自分の大好きなことで気持ちを解放することができるので、周囲に流されたり精神的に他人に依存することがありません。

 例えば、どんな世界?

  • 悩んだときに読む本がある
  • イラストを描くのが好き
  • 聴くだけで元気になれる好きなアーティストがいる

『彼氏がいなきゃ生きていけない…』と、独りぼっちになるとピーピー泣いてすがってくる女性に対して男性は『逃げたい』と思うものですが、自分の好きなことで気持ちをシフトチェンジすることが上手い、依存しない女性のことは本能的に追いかけたくなるのです。

お姫さまは愛され上手

彼にいつまでも愛される女性になるということは、すごく大変なそうに思えますよね。でも、あんまり身構える必要はありません。

 彼に接するときに大事なのは「サジ加減」です。

  • 冷たくしすぎる
  • デレデレ&ベタベタしすぎる
  • 気を抜きすぎる

何ごとも極端なパターンが一番、カレに飽きられやすい原因を作ってしまうのです。

ツンとデレのバランスを上手に保つことが、飽きられない女になる秘訣。モテテクのポイントを掴んで、常に男性が放っておかない「ずっと飽きられないオンナ」を目指しましょう☆