【女子力】さり気に攻めて彼を虜に!初めてのデート【ご飯編】

カレとの初めてのデートでお食事へ。ちょっと緊張してしまいますよね・・・。 女子力の高い女性の入店から帰宅までの流れを、シミュレーションしてみましょう。

【女子力】さり気に攻めて彼を虜に!初めてのデート【ご飯編】

食事のデートは女子力の見せどころ

学生時代の「初めてのデート」の典型パターンは映画館。
社会人になって多いのがレストランなどでのご飯デートになりますね。

食事中は、普段気にしていない無意識の部分が出やすいといわれています。
相手の本質が見えやすいので、男性の中には、
「女性の食事のマナーを見て恋愛の判断基準に据えている」人もいるほど。

気を抜かないようにし、マナーに気をつけなければ、狙っていた恋愛のチャンスを逃してしまうかも!

自分の女子力の高さを存分に発揮することで、次なるステージへの道が拓かれるのです!

しかし、失敗して女子力の低さを露呈してしまうと、次のデートのお誘いがなかなかないままの自然消滅の恋に終わってしまうかもしれません・・・。

【着席の仕方】

高級っぽいレストラン

彼を立てるためにも、彼が誘導してくれるのを待ちます。
あるいは、店員が椅子を引いて
「どうぞ、お座りください」といわれるまで待つのが常識です。

  • 一人で勝手に席に座る行為は減点対象

彼も緊張してなかなかアクションをしてくれなかったら、彼が座った後に、あなたが座るのが彼を立てる行為であり女子力です。

【オーダーの仕方】

彼に「何が食べたいの?」と聞かれて、迷ってしまい沈黙が続くのは優柔不断の証。

「私何でもいい」では、彼はあなたの好みを選択をすることに困ってしまい、「この店を気に入ってくれていないかも」と不安にもなります。

注文に迷ったときは、

  • 彼や店員におススメの一品を聞いてみる
  • 自分の好きな料理を少なくても1品注文する

雰囲気を壊さないように、上手に立ち回りましょう。

【お酒の飲み方】

女子力が試されるお酒カクテル

自分が体質的にお酒を飲めないのであれば、すすめられても素直に断りましょう。
あとで迷惑をかけるより、ずっとスマートです。

すこし飲めるのならば、彼とのデート記念に1杯程度は誘いにのってあげます。
お酒を飲まない相手を前にして、一人だけ飲むのは気が引けるものなので、「お酒が苦手なのに、僕のために飲んでくれたんだなあ~」と彼も内心嬉しくなります。

  • グラスについた口紅やグロスをさりげなく指やハンカチで拭く

お酒の席での王道の作法も守れば、更なる女子力の高さを見せつけられるでしょう。

【食べ方編】

食事の作法は、ふとした瞬間に普段の姿が出てしまいます。以下の3つは基本中のキホン。

  1. 食べる時に猫背にならない
  2. 口に食べ物を含みながら話をしない
  3. 食べるときにクチャクチャ音をたてない

自分の食べる姿勢を客観的に見て修正するために、自宅で鏡を見ながら食事する姿をチェック!

【食事中の会話編】

ご飯デートは、食事と相手との会話を楽しむのも醍醐味の一つです。

会話を膨らませるキャッチボールの基本は以下の2つ。

  • 彼から聞かれた質問に対してきちんと答える
  • 自分が聞きたいことを事前に用意する

沈黙の時間をできるだけつくらずにして、一緒に過ごす時間を素敵に演出するのです。

男性は会話が楽しいと「あの人といると楽しい」と意識し、「また会いたい」と感じる生き物です。また彼に誘ってもらうためには、会話のキャッチボールを心掛けましょう。

【お会計編】

最近は、男女のデートにおいてワリカン志向が高まっています。

仮に彼が「全額支払う」と言っても、
「それはだめだよ、私もこんなに楽しんだのにおごってもらうのは気がひけちゃうよ」
とワンクッションいれて、礼儀として財布を出しましょう。

ただし、テーブルやレジ前では、やっちゃダメ!
必ずお店を出てからが基本です。

彼が「いいんだ、僕が君を誘ったのだから支払わせてくれ」と言ってくれたら?
→「ありがとう。ご馳走さまです」と素直に受け入れましょう。

万が一、「君の気持ちをうけとって、じゃあ○円だけ払って」と言われたら?
→「セコい!信じられない!」とは表情に出さず、その提示金額をサラりと払います。

そうした対応は、律儀で相手の気持ちを尊重できる印象を与えます。

【お礼の仕方】

お店を出たら相手の目を見て、素直な気持ちで感謝を述べます。

「今日は誘ってくれて本当にありがとう。こんなにたのしい食事をしたのは初めて。
今日は帰りたくないなぁ・・・、でも終電があるし」と言って帰ります。

相手にご馳走してもらったとき、感謝以外の言葉をつけ足すパターン

「こんなに美味しい料理なのに、ごちそうさま。今度は、私がなんかお礼をしないといけないなあ。いつか、私の料理で、お礼をしたいなぁ~。都合のいい日を教えて!その日までもっと練習しておくから」

と、会話で別れを惜しませながらも、彼に次に会うまでの期待感を膨らませるワードを盛り込みます。

家についたら、再度、感謝の気持ちを短めのメールに込めて送信。

すると、彼はあなたが今日の食事のデートを楽しんでくれたことに満足します。

  • 「一緒にいると楽しい」と感じる
  • そして、次なるお楽しみプランを考える
  • そして、次なるデートの約束日が設定される

このように、恋の勝利パターンへの道が拓かれていきます!