彼が冷めた!ラブラブだった同棲が破局する3つの原因と対処法

ラブラブに同棲を始めた多くのカップルが結婚できずに別れているという驚きの事実を知っていますか?同棲が破局する原因の共通点をまとめました。解決法と一緒に紹介します。

彼が冷めた!ラブラブだった同棲が破局する3つの原因と対処法

同棲カップルが冷めていく3つの危険サイン!

『一緒に住まない?』彼のこの一言で、二人同じ部屋に住むことを決めて「このまま結婚するのかなぁ~」なんて考えて、幸せな時間がずっと続くと思っていたのに…。

いつのまにか彼氏は同棲生活に慣れてしまって「プロポーズしてくれる気配もない」し、むしろ「同棲前より愛情が減ってきているような…」もしかして破局寸前なのかも。

なんてことになってしまったら悲しくて自分の彼への気持ちも、どのようなものだったか分からなくなってしまいそうですよね。

そこで、同棲をしているカップルが破局に向かってしまいがちな危険な行動3つと対処法を紹介します。

もし2人の生活に当てはまっていたら、あなたたちも危ないかもしれません。

1.外出が減って関係がマンネリ化

同棲を始めた直後は、二人一緒にいるだけで幸せですが、その状態は長くは続きません。まったく変化のない部屋というシチュエーションの中に、ずっと一緒にいれば関係がマンネリ化していくのは当然といえますね。結婚前提の同棲でも、そのままでは同棲解消・婚約解消の原因になってしまいます。

お家でつまらなそうにしているカップル

恋愛感情を保ち続けるにはドキドキ感が必要不可欠。トキメキがなければ、あなたも彼も異性としての情熱は冷めてしまい、まるで兄弟か同居人のようにマンネリ化した関係は深刻なものに。しかし、血のつながった家族でもなければ結婚しているわけでもないので、「ダメだ」と思ったら「別れよう」と考えてしまうのは自然の流れかもしれません。

対処法:二人でデートがオススメ

いつも二人が同じ部屋で顔を合わせているのがマンネリの原因。それなら二人が一緒にいる『場所』を変えて、新しい刺激を求めましょう。付き合い始めたときのように、外で待ち合わせをしてデートをしてみると、いつもと違った一面を発見できるかも知れませんよ。

2.家事に不満がある

料理に洗濯、掃除と家事を行わなければ生活はできません。そして、家事の不満こそ、同棲解消の大きな原因に。「一人暮らしの方が気楽だった」などと、理不尽な理由を持ち出すこともあり、それを追求すると「結婚してるわけでもないのに」と、彼が冷めた言葉を返してくることも。

家事の負担に不満があるカップル

どちらか一方だけが家事を負担する不公平感
どちらかが潔癖症で家事のやり方に不満

細かい不満が積もっていけば、いずれ爆発するのは目に見えています。

対処法:役割分担をはっきりと!

最低限、家事は二人で分担することです。後で文句が出ないように、役割分担をはっきりと決めます。ただし、できないことを無理に引き受けても、結局は不満が出てうまくいきません。家事の分担は二人でよく話合うことが重要です。

また、相手の掃除のやり方にケチをつけるだけでなく、感謝する気持ちも伝えるようにしてくださいね。

3.金銭的な問題がある

「結婚してるわけでもないのに」という最悪な気持ちが倍増し、彼の気持ちも冷めてしまう「生活費が足りないんだけど・・・。」という、リアルな問題は同棲生活に影を落とします。家賃、食費、光熱費、雑費など、生活費の問題はとてもリアル。金銭的な問題は切りだしにくいだけに、フタを開けたときには大きなトラブルになりやすい問題

お金に問題を抱えるカップル

半同棲から同棲に移行した場合は、メインの住居の住人だった方が多くの生活費を負担しているケースが多く、その時の不満も一気に噴火します。

対処法:生活費は折半が基本

二人の収入に大きな差がない場合、一番不満を解消できるのが生活費を折半する方法。しかし、一方が学生で二人の収入に大きな差があるときは『収入の大きいほうが生活費を多めに支払い、収入の少ないほうが家事を多く行う』というように、片方にだけ負担を押し付けない配慮をしましょう。

同棲の破局を防ぐのは『話合い』

同棲が失敗に終わるのは…、

金銭
マンネリ
生活態度
性格の不一致
生活サイクルの違い

など、さまざまなストレスがたまり我慢できなくなって喧嘩別れというケースが少なくありません。良いことも悪いことも、同棲して初めて見えてくることは多いでしょう。それを回避するには、不満に思ったことを我慢せず、早めに2人で話合って解決するしかありません。

ちゃんと話合って同棲をするカップル

男性の多くは同棲することで満足してしまい、約80%のカップルは結婚せずに別れているといわれています。彼が冷める前に大切な問題とちゃんと向き合い、ふたりの生活について話合って築きあっていくことは、男性に同棲の延長上にある結婚生活をイメージさせるためにも必要なことです。