実は超万能アイテム!固形石鹸が余ったときの5つの使い道!

「せっけんといえば、手を洗うくらいにしか使えない…」なんて考えは大間違い。実はたくさんの活用方法があるせっけん、溜めこんでいるならもったいないですよ。掃除はもちろん、自分で使いやすくするのもいいかも?

実は超万能アイテム!固形石鹸が余ったときの5つの使い道!

アイディアいろいろ!
固形石鹸の活用法5つ!

お中元やお歳暮、引っ越しのあいさつなどで頂くことの多い固形石鹸。

最近では、色や香りも豊富で、見た目にも可愛い固形石鹸も販売されており、プレゼントしたり、されたりする機会も増えましたね。

とはいえ、どんなに可愛くたって、あんまたくさんもらってしまうのも困りもの

ましてやポンプやチューブタイプのものと違い、少々面倒で使いにくいので、頂き物でも「使わずにしまったまま…」なんて女性も多いのではないでしょうか。


今回は『お家で眠っている固形石鹸の新しい使い道』を5つご紹介します!

実は使い方も様々な固形ソープ。ちょうど「何かアイディアはないものか…」とお困りのアナタは要チェックですよ

1.ハンドソープにする!

固形石鹸は手に取って泡立てるのが面倒なので、日ごろからハンドソープを使っているという方は少なくありませんよね。

そこで、少々の手間はかかってしまいますが、せっかくのせっけんを無駄にしたくないなら、思い切って固形石鹸で液体ハンドソープを作ってみるのもひとつの手段です。


用意するもの

・固形石鹸
・耐熱容器
・石鹸の3~5倍量ほどの熱湯
・おろし金か包丁
・ポンプ式のボトル(泡タイプのポンプはNG!)

【ハンドソープの作り方】

1.固形石鹸を包丁で細かく刻むか、おろし金ですりおろす
2.耐熱容器に入れる
3.熱湯加えて、よくかき混ぜる
4.ポンプ式ボトルに入れて完成

殺菌成分を含むものはキッチン用、香料が多いものは洗面所に置くなど、固形石鹸の種類に応じて使い道を変えるのがベストです。

熱湯を少しずつ加え、固形石鹸の固まりがなくなるまでかき混ぜることがポイント。固さは、お湯の量をお好みで調整してくださいね。

また、原材料が動物性油、作る場所の環境によっては寒さで固まってしまうこともあるので、作成する際は使う石鹸の種類や場所にも気をつけて!

2.衣類や靴の汚れ落としに使う!

汚れをしっかりと落としてくれる固形石鹸は、手だけではなく、衣類や靴の汚れ落としにピッタリなんです!


まずは、衣類の汚れ落としに固形石鹸を使う方法をご紹介します!

衣類の洗濯物

用意するもの

・固形石鹸
・ナイロンネット

【衣類の汚れ落とし】

1.洗濯板などの平らな場所に、衣類の汚れ部分を広げる
2.水やぬるま湯で衣類を十分濡らす
3.汚れのひどい部分に固形石鹸をこすりつける
4.ナイロンネットを使って汚れをこすり落とす
5.石鹸を洗い流し、洗濯機に入れて通常洗濯する

こすり洗いでも落ちない場合は、衣類の生地を傷めないよう優しくもみ洗いをしてみましょう。


次に、固形石鹸で靴の汚れを落とす方法をご紹介します。

靴の汚れ

用意するもの

・固形石鹸
・タワシやブラシ

【靴の汚れ落とし】

1.靴を水やぬるま湯で十分に濡らす
2.タワシやブラシに固形石鹸をこすりつけて靴を洗う

スニーカー等の布靴の場合は、汚れがひどい部分に直接せっけんをこすりつけてもOK!

衣類や靴をこすり洗いしたあとの白さに、きっと驚くハズ。汚れが気になる布製品は、とりあえず固形石鹸で洗ってみるといいかも。

3.食器洗い洗剤として利用する!

固形せっけんは、頑固な油汚れを落とすのにも最適。最初は少し抵抗があるかもしれませんが、食器洗い洗剤の代わりとして固形石鹸を使ってみましょう!

洗いものの食器

用意するもの
・固形石鹸
・目の粗いスポンジやナイロンタオル

石鹸で食器を洗うとき、汚れを充分に落とすために重要になのが「泡立ち」。そのため、目が粗いスポンジやネットで石鹸を十分に泡立ててから食器を洗うのがベストです。


また、水仕事の多い女性なら手荒れの心配もありますよね。固形タイプの石鹸は、通常の食器洗い用の洗剤と比べると断然肌に優しいのも嬉しいトコロ。

オススメは?

天然素材・無添加の固形石鹸!

より肌に優しいものを選びたい場合は、無添加のものを使用しましょう。洗浄力強めのものしかないなら、ゴム手袋を着けた方が安心です。

ちなみに、小さくなってしまった石鹸は、食器用スポンジに軽く切り込みを入れ、その中にせっけんを入れて使用すると最後までムダなく使いきれますよ♪

4.換気扇やコンロの掃除に使う!

頑固な油汚れを落とすのに効果的な固形石鹸は、油とホコリで汚れがこびりついた換気扇やコンロの掃除でも大活躍してくれます!


用意するもの

・固形石鹸
・換気扇を入れる桶かバケツ
・歯ブラシやスポンジ

【換気扇の汚れ落とし】

1.たっぷりのぬるま湯で固形石鹸を溶かして石鹸液を作る
2.取り外した換気扇を入れ、20~30分漬けておく
3.スポンジや歯ブラシを使って、汚れをこする
4.石鹸をきれいに洗い流す

固形石鹸を溶かすときには、お湯がドロドロになるくらいに溶かすのがコツ!せっけん液が濁って、汚れがスッキリ落ちているのが実感できますよ。

5.芳香剤として活用する!

香りが良い固形石鹸や見た目が可愛い固形石鹸は、玄関やトイレなどの芳香剤や、整理タンスや衣装ケースに入れて活用するのが、おすすめ!

芳香剤代わりの石鹸

市販のサシェや芳香剤と違って、香りがなくなることもなく、交換する手間もかかりません。

紙包装の固形石鹸はそのままでOKですが、ビニール包装のものであれば、ビニールに穴をあけるか袋から取り出して別の袋に入れ替えましょう。

ポイントは?

湿気には気をつける!

水に濡れてしまうと当然ドロドロになってしまう固形せっけんは、芳香剤として使用する場合、湿気に近づけるのは絶対に厳禁。

そのため、袋を入れ替えるとき、一緒に除湿・乾燥剤を入れておくと安心です。

香りが強い場合には、石鹸の包み方を工夫したり、石鹸を削って量を減らしたりで調整を!

せっけん1個で家中ピッカピカ!

「使い勝手がよくわからない…」なんて思われがちな固形石鹸は、手を洗うのはもちろん、その洗浄力の強さからいろいろなものを綺麗にしてくれる超便利アイテムだったんですね。

年末や引っ越し時期の掃除など、活躍の場は多数あります。そのまま肥やしとして眠らせることなく上手に活用して、おうちの中をピカピカに磨き上げましょう

上へ戻る