恋人と会いたがらない”恋愛不適合者の彼氏”と上手く付き合う方法

彼と恋愛や結婚をしたいのにできない…。その原因は実はカレが「他人とは一緒に暮らせないオトコ」だからなのかも?彼の本心や苦悩を理解できれば、結婚をあきらめる必要はないかも。

恋人と会いたがらない”恋愛不適合者の彼氏”と上手く付き合う方法

恋愛感情がわからない、恋愛不適合者とは?

窓辺の男

恋に命を燃やすようにガツガツと狙ったオンナを追い求める、なんてことは絶対しない「草食男子」とはチョッと違う「ある種の男性」が存在します。

それらのタイプの男性は「恋愛不適合者」と呼ばれ、以下のような考えが強いため、恋人との時間よりも一人の時間を優先し「お独りさま」で過ごすこと幸せを感じています。

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  • 「家の中に他人がいる生活ができない」
  • 「恋人とは月に2~3回くらい会えればいい」
  • 「自由な時間を奪われるのは嫌だ」
  • 「そもそも恋愛感情がわからない」

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とにかく他人と共に生活をしていくのが困難で「避けよう」とするのが特徴のひとつ。

もし自分の彼氏が「すでに恋人として付き合っているのに恋愛に適していない人」だった場合、どうすればいいのでしょうか?

彼が会おうとしない!
それ、もしかしたら不適合サインかも

まず、彼らが「生活のなかでの障害」と感じることで一番大きいのが「他人と暮らすことが出来ない」ということ。

これは当然、彼氏&彼女として付き合っていて「いつかは同棲や結婚をしたい!」と、カレとの建設的な未来を望んでいるカノ女にとっては大問題!

週末に2人でゆっくり家デートしたり、カップル旅行に出掛ける「一般的な恋人同士の過ごし方」を拒絶されることもあり得る「恋愛不適合」と呼ばれる男性の特徴とは!

1.自分の時間がなくなるのが耐えられない

自分の時間

このタイプの男性が苦痛に感じるのは、なにも”恋人との”デートに限ったことではありません。友人と遊ぶことや職場の人との飲み会など含め、とにかく他人と一緒に過ごして自分の時間が削られることが嫌でたまらないのです。

また、彼女がいれば普通なら「喜んでもらおう」と、いろいろプレゼントしたり、楽しい会話をするように努力しますよね。その頑張りがあってこそ他人同士のカップルも上手くいくのですが…。

このタイプの男性が思うこと

☆恋愛の努力さえ「めんどくさい」

そういったことが結局2人の関係に溝をつくり、付き合ってもすぐに別れてしまうケースも多々あるのです。

2.他人と同じ空間にいると息がつまる

息がつまると指差す男

これまで「一般的な恋」もしてきたのに「苦い経験」をしたことによって、他人と同じ空間を共有することに拒絶感を抱くようになる男性もいます。

苦い経験の一例

好きになった女性への恋愛感情が高まり「もっと一緒にいたい!」という思いから、同棲や結婚を夢みて「実現しよう」とガンバって、それを叶えた。

でも、そこまで好きだった人なのに、一緒に暮らしてみると「ペースが合わないな」と違和感を覚えるようになり、いろいろと悩み考えた結果「やっぱり他人と暮らすって難しい」「自分には絶対できない」と強く感じて逃げ出してしまった…。

このタイプの男性が思うこと

☆「自分のペースを乱されたくない!」
☆「相手のペースに合わせられない!」

他人同士がうまく暮らしていくためには、お互いに歩み寄ったり譲りあったり妥協することも必要ですが、そんな苦しみを味わうくらいなら「独りのほうがマシ」という究極の選択をすることも。

3.緊張状態が続いてリラックスできない

このタイプの男性は色々と考えすぎたり気を遣いすぎる傾向があり、誰かと一緒にいると常に「ピーン」と神経が張りつめてしまうため、ものすごく疲れてしまいます。

実際にその症状が重い人のなかには、友だちと長時間会ったあとに「クタクタになって寝込んでしまった…」という気の毒なケースも。

一人が一番の男性

このタイプの男性が思うこと

☆「誰かと旅行なんて最悪」
☆「ダブルベッドで一緒に寝るのも無理!」

ときに体調まで悪化してしまうので、本人が一番ツラいはず。でも、そのままでは相手が好きな人であっても「二人でいることに必要性を感じない」ばかりか、最悪の場合は「嫌悪感」さえ抱くように…。

でも!恋愛不適合者だって恋や結婚はできる!

まず勘違いして欲しくないのが「恋愛不適合」とカテゴライズされる男性だからといって、絶対に女性との付き合いや結婚ができないわけではないということ。

確かに「大変そう…」という意見も多いのですが、これらのタイプの男性と上手く”恋愛関係”や”結婚生活”を続けている女性だって実在します。

彼らと上手く付き合うコツ!

☆「相性や理解」があれば上手くいく!

背中合わせのカップル

お互いに似た感覚を持っているもの同士で「たまに独りになりたいタイプ」だったり、生活スタイルやフィーリングが合うのであれば気を遣いすぎる必要もなく、相手の行動などを理解することもできますね。

また、まったく別のタイプの彼女であっても「今日は独りになりたいんだな~」と、感じた日は彼をそっとしておいて、離れて自分の時間を過ごすことが苦ではない人なら長くつき合うことだって可能。

こんな結婚のカタチもある!

☆「週末婚」「別居婚」
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※「夫婦は一緒に暮らすもの」という、一般的な考え方に縛られず、離れて暮らす結婚を選ぶカップルもいる!

彼らの「愛」は「理解」で手に入る

壁をはさんで向かい合う男女

「好きだよ」
⇒「一緒にいたいよ」
⇒⇒「ずっと側に居たいよ」
⇒⇒⇒「一緒に暮らそうよ」
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このような一般的な恋愛パターンが苦手なタイプの男性が彼氏の場合、彼女として付き合っていくのは大変かもしれませんね。

でも、彼の感覚を理解してコチラから歩み寄ることができれば「君以外の女性とは付き合えない!」「理解してくれるのは君だけだ!」と、普通のカップルよりも仲良くなれる可能性だってあるのです。

彼の性格が面倒くさいからといって恋を諦め放棄するのではなく、理解する努力を示しつづけてあげれば、いつかの日かカレの気持ちにも変化が訪れるかも知れませんよ。