【ドン引き】こんな節約女子はスグに恋愛対象外!【一発アウト】

倹約家な女性が時間と手間をかけて続ける節約生活。ですが、男性から「貧乏臭い…」と思われて恋愛対象から外されてしまうことも!節約とは違う、ケチと思われるポイントや一発アウトなNG行動などまとめました。

【ドン引き】こんな節約女子はスグに恋愛対象外!【一発アウト】

節約女子は家庭的でモテる!
…のはずが、男はドン引き「恋愛対象外」?!

ムダ使いもせずに日々節約生活に励む「節約女子」。ちょっぴり我慢が必要だけど、浮いたお金を考えれば、その苦労も報われる!更に、モテそうな家庭的イメージもあるから男ウケ抜群だし一石二鳥♪…なんて思っていたら要注意!

実は、節約女子が取り組んでいるその行動!男性にしてみれば「ケチくさっ!」とドン引きしたり「彼女にはしたくないな…」なんて恋愛対象外になってしまうことがあるんです!

男性が感じちゃうドン引きポイントに、それがバレてしまいがちな状況をまとめたので、上手に隠していきましょう。でも、一発アウトは改善した方がいいかも?!

1.化粧品を買わない

良く考えるとスキンケアやコスメって、アイテム自体は人目に触れないものですよね。それなら、化粧品もいい節約ポイント。何万円もする高級スキンケアを買い揃えたり、自己満のパッケージ買いよりは、男性目線からも良い印象がアピールできます。

でも、いかにも「肌の手入れしていないな」なんて手抜きな見た目や、「もう新しいの買えば?」と思われてしまうような、空っぽのコスメをブラシでグリグリ必死につける姿は、男性もドン引き…。使いきる美学は、男にはわからないなんてことも!

ここでバレる!節約女子に男はドン引き

・メイク直しでチラりと見えたコスメがほぼ空っぽ
・よく見たらいつも試供品ばかり使ってる…!
・ケースや容器だけがブランド物で中身は違う?
・肌ケアは一切ナシ!な感じのガサガサに荒れた肌

さすがにこれは、一発アウト~!

デートの集合でスッピン!
「ちょっと行こうか♪」とドラッグストアやデパートのコスメコーナーで現地メイク…

現地メイク予定の素顔女性

気に入ったケースに入れ替えたりすることもありますが、ケチを隠して見栄を張るためだけに、ブランドのケースや容器を使うのは確かに貧乏くさいかも…

2.美容院に行かない

スッピン女性

できることなら毎月通ってトリートメントをしたり毛先をカットしたいとは思うけど、結構イタい出費なのが美容院。「○ヵ月待ちの有名ヘアサロンに毎月通ってる!」までいくと男性も距離を感じちゃうし、節約にも致命的ですよね。

でも、ボサボサにアホ毛がピヨピヨしたお手入れ感ゼロの髪や、のばしっぱなしなヘアスタイルはNG!また、自分でやったヘアカラーもムラになっていたりプリン状態な姿を見ると男性も「恥ずかしい…」と感じて恋愛対象外になってしまいます!

ここでバレる!節約女子に男はドン引き

・近くで見ると傷んだ髪の毛、枝毛がいっぱい…
・ヘアアレンジ一切ナシ!ナチュラルっていうか放置?
・自分で切ってる?ガタガタな前髪に重たい毛先

さすがにこれは、一発アウト~!

デート中、スカウトされたカットモデル
「2,3時間で終わるはずだから、お茶でもしてて!」と彼を放置

お金を節約するために美容院に行かないなら、その分時間や手間をかけて髪のお手入れをしていくのが大切。女子としてのたしなみです!

3.日用品や消耗品は絶対に安くすませる!

日用品や消耗品って、節約女子には見逃せないポイントですよね。「面倒くさいからコンビニで買っちゃおう~」なんて女子よりは、安さを求めて遠くのスーパーに走る方が、男目線から見ても高評価!

だけど、人といるときにも「底値発見!」と相手を振り回して買い物を始めてしまったり、みんなで遊んでいるのに「こんな高いのバカらしいわ~」とグチグチ文句を言っていると、男性はもちろん女性からも「貧乏臭い~」と思われてしまいますよね。

ここでバレる!節約女子に男はドン引き

・相手を振り回してまで、自分が使う安い消耗品を買い物
・他の人が定価で買い物してたら文句タラタラ…
・頭の中に底値データベース完備?いつまでも続く謎の底値自慢

さすがにこれは、一発アウト~!

偶然にもスーパーのレジで彼女を発見。
良く見たら「お一人様1点限り」を手に持って、何度もレジを往復してる…

スーパー商品棚

自分の時間や手間を使って安い消耗品を買っていくのは、賢い節約方法!だけど、まわりの人を巻き込んではいけませんよね。もちろんズルをして買い物するのもBAD!

4.気にならないものには一切お金をかけない!

洋服にアクセにバッグ…と手に入れたい物は無限大!ですが、節約女子ならグッと我慢。上手に着まわしたコーデや使い回せる小物アイテムで、おしゃれの演出をしていくのが腕の見せ所ですよね。

でも「私は、気にならないからストレスも感じない!」と、ドヤ顔をしている人は要注意!気にならないものには一切お金をかけないのを徹底していると、気がつけばくたびれた洋服に、ボロボロのアイテムを身につけているなんてことも…。男性目線からは「もうちょっとおしゃれしたら?」となってしまい、そっと恋愛対象から外されてしまいます。

 

ここでバレる!節約女子に男はドン引き

・「いつ流行ったっけ?」と思わせる古いデザイン
・ボロボロの靴に、削れて傾いたヒール
・くたびれて型が崩れているのに着続ける洋服

さすがにこれは、一発アウト~!

結婚式に参列したり改まった場での彼女。
それなのに、どう見てもフォーマルとは言えない…。
「私は気にならないから大丈夫!」って、そこは気にして!

ジーンズ姿の女子イラスト

やっぱりいくら自分は気にならないといっても、気にしないといけない場所ではちゃんとしないと!また、無頓着なアイテムばかりではシンプルを通り越してダサいだけ…。

5.どんなときにも厳しく図々しい節約?!

一番気をつけたいのが、節約スタイルを徹底しすぎること!マジメな節約女子だからこそ陥りがちなポイントですが、まわりの事を考えずに「お金がかかるか」「かからないか」だけで、すべてを判断してしまってはダメですよね。

例えば、みんなで集まったお昼のランチなのに「もったいない」と一人だけ空気を読まずに単品サラダ…、お金を出し合ってプレゼントを用意するのに「私は、お世話になってないから」とプイッ!

レジの店員と並んでいる人を待たせて1円単位の割り勘…なんて姿に、男性も「こんな人、付き合いきれません…」と思っちゃう。

ここでバレる!節約女子に男はドン引き

・割り勘のときには、1円単位で細かく計算
・みんなでカンパして用意する慶弔のお金も出し渋る
空気を読まずにいつでも節約を徹底…

さすがにこれは、一発アウト~!

「絶対相手から言い出せないでしょ?」と語る彼女の節約話。
聞けば、ご祝儀袋にワザと中身を入れ忘れる…って。オイオイ。

人付き合いも節約やお金を基準に考えたらいけませんよね。それはもう、節約っていうよりただのケチで確定です!