ブラインド掃除のコツ・面倒な羽の隙間をキレイにする方法

ブラインドって掃除の手間を考えなければ、カーテンよりもオシャレな雰囲気があり憧れますよね。でも、手抜きして掃除をすればホコリが残り汚れて見えるもの。コツさえ掴めばキレイに掃除をすることができますよ。

ブラインド掃除のコツ・面倒な羽の隙間をキレイにする方法

ブラインドを綺麗に掃除するコツ

部屋全体に光を取り入れて明るくしてくれるブラインドは、カーテンと違い光の微調節ができるし都会的でステキですが、近づいてよく見るとホコリがたまって汚れていることが多く、羽根の間を1枚1枚掃除していくのは面倒ですよね。

でも、掃除しやすいカーテンに変えようと思ってもお金もかかるし、気軽に変えられるものでもありませんし、風水の観点でも窓周りが汚れているとイイ運気が入ってこなくなるともいわれています。

そこで、毎日の家事に役立てて欲しいブラインド掃除のポイントとコツを紹介します。

ほんの少しのひと手間で付着した汚れを上手に取り除くことができるので、いつも綺麗な状態を保ち気持ちのいい毎日を過ごしてくださいね。

ブラインド掃除の基本的なポイント

まずはブラインド掃除の基本を紹介します。この方法で掃除をすれば、カンタン確実にキレイにすることができますよ。

1.窓枠から取り外す

ブラインド掃除をするときにやりがちなのが、吊るしたまま1枚ずつ汚れをふき取ることなのですが、窓から取り外せるタイプのブラインドは取り外してから掃除をするようにしてくださいね。

窓からブラインドを取り外す

すると、首や腕が疲れることなく身体も無理な体勢が少なくなるので、楽に掃除をすることができます。

ブラインドの外し方は?

タイプ毎に違うので説明書を見ながら慎重に!

羽根を全てたたみ、ブラインドを固定しているロックを外して引き抜いたり、固定しているナットを緩めたりとタイプ毎に外し方が違いますので、説明書を見ながら挑戦してくださいね。戻すときは、外したときと逆につけていけばOKです。

これで拭き掃除の時間をかなり短縮できますし、取り付けたままでは見えなかった汚れも落とせますよ。

2.水洗いをして自然乾燥させる

ブラインドを取り外せる場合は、お風呂場でシャワーを使って水洗いや、洗剤を使ってスポンジで洗うと、こびりついたヤニや、ホコリなどが簡単に落ちますよ。

シャワーでブラインドを洗う

水を使って洗うときのポイント

ぬるま湯を使うと汚れが落ちやすい

お湯は冷たい水では落ちにくい汚れに有効ですが、熱湯を使うとブラインド自体を痛める可能性があるので、必ずぬるま湯を使うようにしてくださいね。

また、木製のブラインドは水洗いすると羽根が水分を吸い込み反ることがあるので、十分に注意してください。

水洗いをしたあとは、必ず乾燥させておかないとカビが生える原因にもなりますので、雑巾で乾拭きをするか、風通しのいい場所にハンガーで吊るしておいてくださいね。

ブラインド掃除にあると便利なアイテム

ブラインド掃除をするときって、羽根自体の隙間が小さいので細かいところまで掃除がしにくいですよね。

そこで、日々の掃除に役立つグッズを紹介します。

1.軍手を使って隙間をキレイにする

もし、ブラインドが取り外しできないタイプだったとしても、簡単に掃除する方法があります。それは、軍手をはめて、指を使って1枚1枚挟むように汚れを落とす方法です。

指の腹を使って落とすことで、羽根の外側だけでなく内側も、素早くキレイに掃除することができますよ。

落ちない頑固な汚れには?

軍手に洗剤を含ませてゴシゴシこする!

軍手で掃除をする際に便利なのは『あっちこっち おそうじ手袋』です。もちろん普通の軍手でもOKなのですが、薄手のものだと破れて指をケガしないか心配になりますよね。


あっちこっち おそうじ手袋 780円+税(テイジン)

あっちこっち おそうじ手袋


お掃除用の厚手の手袋は、ふわふわした素材で出来ているので安心して掃除することができますし、よりホコリや汚れを絡み取ってくれるのです。

また、洗剤を使って洗いたいときは、薄いゴム手袋をはめてから軍手をはくと冷たさが伝わりにくいので、手荒れの心配もなく長時間掃除をすることができますよ。

2.ハンドモップで隙間を掃除する

軍手に洗剤をつけて掃除することに抵抗があるかたには、ハンドモップがオススメです。

ブラインドの間に入れてこすると、静電気が発生してホコリを絡めとってくれますよ。

ヤニ汚れや油汚れなどは落ちにくいのですが、タバコを吸わない部屋にあるブラインドはハンドモップだけでも十分キレイになります。

ハンドモップで掃除するときのポイント

キャッチしきれないホコリが落ちてくるので上から始める

顔より上にあるところを掃除するときは、頭に被らないようマスクと帽子をかぶってくださいね。

ブラインドにハンドモップを使う際は、無理に差し込んで間が広がらないように細めのタイプを使ってください。そこで便利なのがマイクロファイバータイプの商品です。

ホコリが付いても洗濯機で洗えるので、何度も使えるので便利ですよ。


ロングモップ 571円+税(ニトリ)

ロングモップ

3.ブラシノズルの掃除機を使う

掃除機の細いノズルを使ってブラインド掃除をすることもできますし、掃除機ならホコリを吸い取ってくれるので、周りが汚れることがありません。

ブラインドを傷つけないよう掃除するには?

ノズルをブラシタイプに変える

通常の掃除機では、ピッタリくっつけて吸わないと細かなチリまで吸い込めませんし、ブラインドに押し付けると壊れる心配もありますよね、そこでノズルの先にブラシがついたアタッチメントを使うと簡単にホコリを吸い出すことができますよ。

ブラインドをマメに掃除をすれば長持ちする

ブラインドの掃除って、完璧にやろうと思うと細々した作業が多く正直にいって面倒くさいですよね。

でも、放っておけば段々と痛んでいき、気がついたときには手もつけたくないくらい汚れていることもあり『手間をかけてキレイにするより新品を買ったほうがいいや!』と、気持ちが傾きがちです。

軍手
ハンドモップ
ブラシノズルの掃除機

これらの道具を使えば、やりにくいブラインドの掃除も楽に行うことができますし、3ヶ月ごとなど定期的に窓枠から取り外して水洗いをすれば、変色なども防ぐことができますよ。

家事代行などのプロに頼むと高いものでも、自分でやってみれば意外と簡単にできますので、試してくださいね♪

上へ戻る