ほこり掃除を劇的にラクにする方法・プロのスゴ技

家具に溜まるホコリを取り除くためには、コマ目に掃除をするしか方法がない、と諦めている人に朗報です。 プロも実践する目からウロコの簡単な方法で「ほこりストレス」を解消することが出来ますよ。快適な部屋空間を保つために「ほこり」が溜りにくくなるコツや、拭き掃除の基本的な手順を紹介します。

ほこり掃除を劇的にラクにする方法・プロのスゴ技

お掃除のプロも行っている方法・ホコリの悩み解決

毎日の掃除で気になることのひとつが家具の「ほこり」。拭いても、ふいても、気がつけば薄っすらと家具がホコリに覆われてうんざりして、気になり出すとキリがなくなります。

今回は「ホコリの発生を抑えるコツ」と、お掃除のプロも実践している「ホコリの掃除方法」を紹介します。

ホコリが溜りにくくなる掃除の仕方

ほこり掃除の要になるのは「静電気を抑えること」。
効率のよい掃除手順とあわせれば、もっとお掃除もラクになりキレイも長持ちしますよ!

▼ほこり掃除に用意するもの

掃除道具

  • ▼ドライタイプのホコリ除去シート(フローリング用でOK)
  • ▼雑巾(数枚)
  • ▼バケツ
  • ▼衣類用柔軟剤

ほこり掃除の手順

あらら…、さっそく、ほこりを発見しました!

埃発見

わっ!テレビやPC周辺がホコリだらけです(p_-) パソコンなど家電製品のまわりは静電気の影響でとくにホコリが集まりやすいですよね(泣)

さて、ホコリを一掃しちゃいましょう!

1.柔軟剤をバケツのお水に混ぜます

柔軟剤の量 柔軟剤を入れる

水1リットルに対して5mlくらいで十分ですよ!

2.ドライタイプの埃除去シートで表面のほこりを取ります

埃除去シートで拭く

3.柔軟剤入りのお水で濡らした雑巾を固くしぼって拭きます

雑巾で拭く

これだけ!(^^)v

*効果をより長続きさせる掃除の手順*

  1. 部屋の換気
  2. 掃除機をかける
  3. ドライ、ウェットの順で拭き掃除をする

フローリングの床やカーペット、布製品は特に埃がたまりやすい場所です。
部屋の中を歩く、座るなどの摩擦により、ホコリが空中に舞って家具などに降りつもる原因になります。
窓を開けて換気をしながら床やクッション、ソファーなどにも掃除機をかけます。

ホコリを減らす効果をより長続きさせるために拭き掃除をする前に掃除機をかける際は、出来るだけ窓を開けてくださいね。

ほこり掃除をするときの注意点

▼キレイな水を使う

雑巾を洗うとバケツの水の中に「ほこり」が混ざり、再び雑巾へ付着します。汚れた雑巾を使うと、せっかく拭き取ったはずの「ほこり」が家具にくっついてしまい「何度も拭く」という二度手間が発生します。

▼雑巾の枚数は多めにする

「汚れた雑巾を洗ってまた使う」という行程を省いて、バケツの水にほこり汚れが溜まるのを防止。また、一箇所の掃除につき雑巾の一面を使い、常にキレイな面を使うのが理想的です。

部屋にホコリを溜りにくくする工夫

見逃してしまいがちな掃除のポイントを知れば、ほこりの発生を減らすことができますよ。

▼カーテン、クッション、寝具など布製品には掃除機をかける

ホコリの拭きとりが簡単に出来ないファブリック類。カーテンは朝夕の開閉、寝具を整えるときも多くの埃が発生します。屋外で払うよりも掃除機で吸いとったほうが、ダニなどハウスダスト対策にも高い効果を発揮します。

▼ティッシュは静かに引きだす

直射日光があたる場所で勢いよく引っ張りだすと、どのくらいホコリが舞うのか確認できますよ。使用頻度が高いティッシュの使い方を少し工夫するだけで、ほこりの積もり方にも差が出ます。

▼カーペットを使わない

床に敷いてある状態なのでホコリを集めやすく、静電気の影響でホコリを溜めこみ、人が歩いたり座る動作でホコリを発生させやすいのです。徹底的にほこり対策をしたいのならフローリングに換えるのもアリ。

▼衣類のホコリは屋外(ベランダや玄関先)で落とす

一日、着用して付着した衣類のホコリは洋服ブラシでスッキリと落とします。 冬物のコートなど厚手のものは特に念入りに。衣類も長持ちして一石二鳥です!

▼空気の入れ替えを行う

窓を開けて空気を入れかえると、部屋にたまっているホコリを外に出すことが出来ますよ。 長い間留守にしている家は、換気が行われないので家具が埃まみれになってしまいますよね。 こまめな換気はホコリを減らす第一歩なのです。

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