ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ人気機種紹介

ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ機種が知りたくありませんか?周囲の騒音を低減してくれるノイズキャンセリング機能を持つイヤホンは各メーカーから出ていますが、今回は中でもおすすめの物を紹介します。

ノイズキャンセリングイヤホンのおすすめ人気機種紹介

おすすめノイズキャンセリング機能付きイヤホン

イヤホンやヘッドホンを買おうと思った時、よく「ノイズキャンセリング機能付き」という謳い文句を見かけますが、そもそもノイズキャンセルとは何なのでしょうか?

ノイズキャンセリングとは、周囲の騒音を減らして音楽を聴きやすくしてくれる機能のことです。機能をオンにして無音のままノイズキャンセリングイヤホンを付けても、周りの音が聞こえにくくなるので、耳栓の代わりに使う人もいるほどです。

今回は、おすすめのノイズキャンセリングイヤホンを紹介します。

MDR-NWBT20N / SONY

SONY(ソニー)の「MDR-NWBT20N」は7600円ほどと、オーディオ機器の中では気軽に買える値段です。周囲の騒音を約98%カットするデジタルノイズキャンセリング機能が付いているので、遮音性抜群と言えます。

音楽を聴く女性

初めて手に取るとコードの短さに不安になりますが、Bluetoothイヤホンですし、再生・停止ボタンが付いたレシーバ本体にはクリップが付いており、ジャケットの襟や胸ポケットに挟んで使えます。むしろ、40cmほどと短めのコードの方が、絡まって断線してしまう心配が減ります。

音がかなり綺麗で、どのジャンルの音楽を再生しても音の偏りが少なく聴こえます。イヤホン自体も耳にフィットして安定感がありますし、カラーバリエーションが5色あり、手持ちの携帯音楽プレイヤーやスマホに合わせて選べます。

連続再生時間はノイズキャンセリング機能使わない場合は約9.5時間と、機能をオンにした方が1時間半充電の持ちが悪いですが、それでも約8時間使えるので、ほとんど気にならないでしょう。充電時間は約2時間となります。

ソニー製品なので、ウォークマンを使っている人に特におすすめのノイズキャンセリングイヤホンです。

MDR-NWNC33 / SONY

SONYの「MDR-NWNC33」は5,000円程とノイズキャンセリングイヤホンの中では安価な部類です。ウォークマン専用と謳っていますが、他の音楽再生プレイヤーやスマホでも使えます。音質的には、ウォークマンに付属されているイヤホンとあまり変わりません。

イヤホンをつけた女性

ケーブルは60cmほどと短めですが、約50cmの延長コードが付属で付いていますので、「絡まって断線した」「パンツのポケットに入れようと思ったのにコードが短い」と困ることは少ないでしょう。

装着時の安定感と快適性、それからダイナミックな低音域をイヤホンで実現させるため、密閉型バーティカル・イン・ザ・イヤー方式を採用しています。また、2種のシリコンを使ったSサイズ~Lサイズのイヤーピースが付属されており、自分の耳に合わせたサイズを選べ、安定した装着感と高音質を実現します。

どれにも言えることですが、ノイズキャンセリングに対応していない機種に繋いでも、普通のイヤホンとしか使えないので気を付けてください。

MDR-EX750NA / SONY

SONYの「MDR-EX750NA」はノイズキャンセリング機能の他に、ハイレゾに対応しており、価格は約2万円です。高価ではありますが、コードの表面が絡まりにくい加工をされていたり、キャリングポーチが付属されているのでより絡みにくく、傷や汚れが付きにくい形で持ち運べます。

ハイレゾとは「ハイレゾリューション(高解像度)」という意味の英語です。つまり、ハイレゾ音源というのは、CD音源よりもオリジナルに近いきめ細やかな音を再現します。普通のイヤホンでは対応していませんが、MDR-EX750NAならハイレゾが表現する細かなニュアンスを感じ取れるようになります。

CDプレーヤー

また、MDR-EX750NAのノイズキャンセリング機能はフルオートAIとなっており、イヤホンが常に周囲の騒音を分析し、3つの中から一番適したモードを自動的に選んで変更してくれるので、手動でいちいち切り替えなくても音楽を楽しめるようになっています。

イヤホンにはマイクとボタンが付いたリモコンが内蔵されており、スマートフォンで通話も可能です。ただし、スマホの機種によっては対応しきれていないこともあるので、対応機種か確認してから購入しましょう。

QuietComfort 20 / BOSE

BOSE(ボーズ)社の「QuietComfort 20」は3万円近くする高価な部類のイヤホンですが、プロからも支持される音響機器メーカーの商品なので、かなり高音質です。

ノイズキャンセリング機能の性能が高く、QuietComfort 20を装着していると騒音がほとんど聞こえなくなります。他のメーカーよりも地下鉄や飛行機の騒音を低減してくれるので、旅行や普段の移動中に音楽を聴く人にはオススメです。

イヤホンで音楽を聴く女性

イヤーピースが独特の形をしており、耳にぴったりと密着し違和感や痛み無く付けていられます。また、耳にフィットしているということは遮音性も抜群ということで、ノイズキャンセリング機能との相乗効果で音楽に集中できます。

また、QuietComfort 20の一番の売りである「Awareモード」は、イヤホンを耳に着けたままボタンを押すだけで周囲の音が聞こえるようになります。例えば空港や駅のアナウンスを聞き逃したくないときや道を渡る時に便利です。人と会話する時も使えますが、時折声が聞こえない時もありますし、相手に失礼なので外しましょう。

充電時間2時間で最大16時間も連続使用できるのは嬉しいポイントです。

Q12 / SoundPEATS

SoundPEATS(サウンドピーツ)の「Q12」は3000円を切る値段で、今回紹介する中では一番安価です。ノイズキャンセリング機能、Bluetooth対応、しかもマイク付なので、ハンズフリーで電話も楽しめます。

カナル型イヤホンなので耳にフィットしますし、ランニングなど運動をしながら使えるので大変便利です。また、価格が低い割に高品質で音質も悪くないので、コスパ的にかなり優秀だと言えます。

ランニングする女性

連続使用可能時間は約6時間なので、1日中聴く方には足りないかもしれませんが、会社に勤めている方や運動時にしか聴かないという方には十分使えるでしょう。

汗や小雨程度の水には耐えられるので、スポーツしながら音楽を聴く人にはオススメです。

ATH-ANC23 / audio-technica

audio-technica(オーディオテクニカ)の「ATH-ANC23」は約6,000円で手に入るノイズキャンセリングイヤホンです。価格を考えるとノイズキャンセリング機能の精度は高く、周囲の騒音を約90%も抑えられます。

耳にフィットし、なおかつ音漏れしにくいインナータイプなので、ノイズキャンセリングとの相乗効果で音量を上げ過ぎずに曲を楽しめます。イヤーピースが4種付属してあり、より装着感を高められます。

電池が切れてしまっても普通の高音質なイヤホンとして使用可能です。また、電池の寿命は約60時間なので、連続で聴いたとしても2日以上使えます。

ノイズキャンセリング機能をオンにすると、ボリュームが小さくても各楽器がハッキリ聴こえるので快適です。

ノイズキャンセリングイヤホンが欲しくなった?

今回紹介したおすすめのノイズキャンセリングイヤホンは、気軽に買える物から慎重になる価格の物までありましたが、気になる物はありましたでしょうか?家電量販店やネット通販で購入可能ですので、是非買ってみてください!