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鬼嫁の特徴・妻には絶対に逆らえない

鬼嫁の特徴・妻には絶対に逆らえない

昔は従順だった彼女が『浮気が発覚したら慰謝料ガッポリ取るわよ』と、離婚届を片手に脅すオンナに豹変。500円のお小遣い請求もビックビク。夢中で恋した女に天下を奪われた悲しいオトコの物語(笑)

我が家の絶対的権力者は”嫁(鬼嫁)”です…by夫

世に怖れられる「鬼嫁」の存在。鬼嫁の夫を俗に「恐妻家」と言いますが、奥さんのことが怖くて頭の上がらない「結婚は墓場である」という言葉を痛感している男性です。

でも、同棲でもしなければ結婚前から鬼嫁になるかどうかは分らない?そんなことはありません。結婚前にも兆候はあり、なんとなく恋人時代から2人の立場の強さが決まってくるものなのです。

気まずい関係の夫婦

たとえば、結婚式の準備において主導権を握っているのは新郎か新婦か?また、住居に関して決定権があるのは彼か彼女なのか?などから、なんとなく結婚生活でどちらが天下を取るのかを想定できます。

でも「鬼嫁」とは、本当に悪妻なのでしょうか?夫が嫁を「鬼」にしている場合もあるのです。

それでは、以下の鬼嫁事情をご覧下さい。

  • 「鬼嫁の特徴」
  • 「恐妻の尻に敷かれる夫の言い分」
  • 「鬼嫁のトドメの言葉」

すべて事実に基づいて構成されております(笑)

1.お財布は嫁が握る!

旦那の給料もボーナスも臨時収入も全部取り上げる鬼嫁!家族の家計を握っていて、家のローンや子どもの教育費など、すべてをやり繰りしていかなくてはならないので、経済観念がしっかりしている女性です。

貯金箱を占領する女

結婚前の兆候

 シッカリ者で貯蓄もしている
 責任感の強い第一子の長女に多い

旦那の言い分

『俺は一生、働くだけの人生なのか?』
『自分の稼いだお金を自由に使えない』

▼鬼嫁の見解

ねぇ、この間もおろしてなかった?

経済観念のない夫には家計を任せておけない。あればあるだけ使ってしまう浪費家の夫と暮らしていては、自分も子どもたちも路頭に迷う危険があるので自分が管理したほうが良いに決まってる!

2.家事を夫に手伝わせる!

仕事から帰る途中に必ず鳴り響くLINEの着信音。届いた買い物リストを慎重にチェックして1つも忘れることなく買い物してから帰宅。そして夕飯はできているけれど後片付けは夫がやることに…。

スーパーで買い物をする男

休日は朝から洗濯や部屋の掃除を手伝わされてゆっくり休めない夫。男女平等の時代とは言っても嫁が専業主婦の場合、何だか夫だけがこき使われているような…。

会社での立場が部長だとうと威張りん坊のジャーマネだろうと自宅では通用せず、完全に平社員扱いで妻はCEO的存在の威圧感を振りまいている。

とてもじゃないけど職場の人たちにこんな姿は見せられない…。

結婚前の兆候

 あまり家事が得意ではない様子
 男女平等を主張していた

旦那の言い分

『休日は家事にこきつかわれて休めない』
『共働きなら仕方がないけど、専業主婦だったら自分の仕事を全うして欲しい』

▼鬼嫁の見解

男性でも家事ができて当然。主婦業には休みがないのだから、たまには手伝ってもらいたい。役割分担があった方が家庭生活は上手く行く。自分がいないと何もできないようでは、外出もできない。自立しろ!

3.夫の小遣いは1日500~1000円!

「ワンコイン亭主」という言葉を最近よく聞きますが、お昼代の金額のことですね。旦那連中は、その範囲内で、お弁当、飲み物、タバコを買ったりしているわけです。

コンビニで弁当を買う男性

旦那さんが喫煙者の場合は1000円貰っても半分はタバコ代に消えてしまうので、文句を言うと『それなら、タバコをやめろ!』と反撃をくらうのがオチ。しかも、息子のほうが高給取り(お小遣いのこと)だったりする…。

結婚前の兆候

 節約家で安いものを見つけるのが得意
 旅行に行く計画があると安いパックを自ら見つけてきた

旦那の言い分

『友だちとも遊べない』
『最低、月に5万円はもらわないと同僚と飲みにも行けない』

▼鬼嫁の見解

男に大金を持たせるとロクなことに使わない。浮気の心配も出てくる。老後の安定を求めるならば、今、できる限り節約するのは当然のこと!

4.休日は子どもの世話を押しつける!

夫の仕事が休みのときは、育児を夫に任せて自分は友人と遊んだりショッピングに行く嫁。たまには育児から解放されたいのは、鬼嫁でなくても当然です。

しかし旦那にしてみれば、毎回、せっかくの休日に子供の相手ばかりさせられては疲れてしまうかも…、です。(たまには良いけれど…)

育児をする男性

結婚前の兆候

 友だちが多くて遊び好き
 行動範囲が広くて自由奔放

旦那の言い分

『子どもと遊ぶのはイイけど、食事をさせたり、オシメを変えるのはイヤ』
『キャッチボールや釣りのできる年齢になったら、相手をするのも面白いけど、乳幼児を押しつけられると不安』

▼鬼嫁の見解

子どもと触れ合う時間を与えてやったのだから愚痴を言ってないで、ありがたいと思え。イクメンと公言するのなら、最初から最後まで面倒を見るべき。子どもは都合の良いときだけ存在するものではないと知れ!

5.夫のヘソクリを着服する!

お金を着服する女

鬼嫁は賢いので夫がコソコソと貯めた小金を見つけると、ヘタに問い詰めずにそのお金で電化製品などを買ってしまいます。

夫が『あのお金、どうしたの?』と聞くと、『うん、掃除をしていたら家の中に落ちてたの。神様はちゃんと真面目にやっている者を見ていてくれるのね』と、シラ~~と言い切ってしまうので夫は、それ以上、何も言えなくなってしまいます。

結婚前の兆候

 仕事でも抜け目がなく優秀だった
 激情型ではなく、思慮深く落ち着いているタイプの女性

旦那の言い分

『怒らずに、黙って行動に出られたら言い返せないっしょ』
『もともと黙って貯め込んだお金だから、後ろめたくて返せとは言えない』

▼鬼嫁の見解

余分なお小遣いは渡していないのだから、パチンコや競馬などの賭け事で増やしたことは歴然。あぶく銭は所詮、泡のように消えてしまうものと諦めましょう。(我慢していた家電を買えてラッキー! by鬼嫁のつぶやき)

6.食事の文句は言わせない!

もともと料理が得意ではない鬼嫁の場合、毎日の食事の支度は苦痛以外のなにものでもありません。けれど夫や子どものために一生懸命に作っているので、文句など言われたら最後!キレます。

キッチンでケンカするカップル

『もう作らない!』『じゃあ、これからはアナタが作って』『稼ぎが少ないんだから、イイ食材が買えないの!』と猛反発を食らうことになるのです。

だから味付けに文句を言うなんてチャレンジそのもの(笑)余計なことは言わずに『美味しいね』と、ありがたく笑顔で食べるのが身のため。

結婚前の兆候

 外食が好きで、ほとんど手料理は作らなかった
 もともとあまり食べることに関心が薄かった
 食事に行ってもワンパターンのものしか頼まなかった

旦那の言い分

『家庭での食卓は、とても大事な気がするんだけど…』
『文句を言ったら最後、嫁の機嫌が悪くなるから怖くて言えない』

▼鬼嫁の見解

料理そのものを放棄している訳ではないので、食べられるだけ感謝するように。美味しい料理を作って欲しければ、美味しいレストランなどに連れて行ってくれれば「舌」で勉強する。
子どもの好きなものや、ちゃんと毎日アンタのお弁当は作っているんだから文句言うな!

7.生活習慣のしつけが厳しい!

恋人時代と違って一緒にひとつ屋根の下で暮らすとなると、様々な生活習慣の違いが出てきてケンカの原因にもなります。

食事の仕方、お風呂の入り方、トイレの使い方など、やはり家を管理している嫁が主導権を握るようになるのですね。

夫のしつけが厳しい嫁

  • 『トイレは汚すな』
  • 『シャワーを使いすぎるな』
  • 『食事をしているときに携帯をいじるな』

…と、毎日ダンナは子供のように厳しく躾られてしまうのです。だから仕事を終え帰宅し玄関の前に立ったとき、夫は緊張を抑えるために深呼吸(笑)

結婚前の兆候

 自分の思い通りにならないと機嫌が悪かった
 主導権を握りたがる傾向にあった

旦那の言い分

『まるで子ども扱いで、しつけをされている感じ』
『外で気を使っているんだから、家にいるときは好きなようにさせてほしい』

▼鬼嫁の見解

トイレに入ったときに必ずトイレットペーパーを数センチだけ残しているというのは、明らかに、次に使用する人への思いやりに欠けている。取り換えるのが面倒くさいのが見え見えだ!

子ども扱いされるのが嫌だったら、大人の常識を身に着けろ!食事の仕方がだらしがないと子どもが真似をするから躾をし直してやっているのだ。文句があるなら、自分の母親に言え!

カカア天下は幸せな家庭の象徴かも

「鬼嫁」になる素質というものは、確かにその女性の性格が大きく影響するのかも知れません。しかし、夫が「鬼嫁」に変身する粉を振りかけてしまっていることもあるのです。

浪費家の夫と一緒になったら、自分が家計を握って締めてかかるしかないと思うし、生活にだらしがない夫と結婚したら、母親のように厳しく再教育したくもなります。

ただひとつ言えることは、「鬼嫁」と結婚した夫婦の方が、案外、仲良く最後まで添い遂げるということです。

実は仲がいいかもしれない夫婦

それは、お互いの良いところ、悪いところを知りつつも補い合って人生を歩んで行くからです。変に遠慮して良いところばかりを見せていては我慢も多く、最後に爆発して離婚という最悪な結果を招くことにもなりかねません。

完璧な人間がいないように、カンペキな夫婦もいません。愛すべき妻が「鬼嫁」として君臨しているうちは、夫に愛情と関心を持っている証拠だと思って、世の旦那さんたちは耐え抜きましょう!

『出会った頃の初々しかった昔の彼女は幻なんだ!』と自分に言い聞かせるか、いっそのこと記憶喪失になってしまえば良いのです(笑)

しっかり者の女性であれば「鬼嫁」として崇め奉り、好きなように威張らせてくれるような懐の広い包容力のある男性と結婚すれば、幸せな家庭が築けることでしょう。カカア天下万歳!

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Author ~この記事を書いた人~

島田みずき

長年、作家活動のために取材を重ね集めた情報や経験を活かして恋愛や結婚やライフスタイル記事を中心にお届けします。