同棲中の共働きカップル家事分担がネック円満に暮らすコツ

お手伝いさんのいる同棲生活ならご飯のしたくも部屋の掃除もやってもらえますが、現実にはそんなの夢ですね。どうしたって2人で協力し合わないといけません。1人にだけ負担が増えるのはケンカの原因に!

同棲中の共働きカップル家事分担がネック円満に暮らすコツ

共働きなら家事分担について話合おう!
それが仲良く暮らしていくカギに!

気ままな一人暮しや家事はすべて親まかせの実家暮らをしていた人が、好きな人ができて同棲生活に突入すると生活スタイルは一変して慣れるまでが一苦労…。

また、働いている者同士のカップルが上手く同棲生活を続けていくためには「家事の分担」がカギを握っています。

家事ってこんなにある!

・食事の準備
・洗濯
・掃除
・買い物
・ゴミ出し

今さら「家事とは!」なんて語らなくても分かることですが、沢山やることがありますね…。
すべてをやってくれる家族と同居している時は意識することも少ないのですが、実際に「自分でやる」となると大きな負担になるはず。

「二人で生活するうえで家事分担をどうするか?」これは、共働きのカップルが同棲するうえで避けては通れない問題。ラブラブ生活を続けていくためには「家事分担のコツ」があるのです!

1.得意・不得意なことで仕分けする

イケメン男子の芸能人がテレビで料理の腕を振るっていたり、有名レストランの名シェフだって男性の比率が多いことから「料理はオンナがする(得意」もの)とは限りません。

食器洗いをした男性

が、もし、料理が得意なのは彼女でカレがまるで料理オンチなら必然的に「料理の担当は彼女」になるはず。

ここで『男女平等ですから』と、料理が得意ではないカレに無理なこと強要すると、いくら「分担が大切」といってもストレスに繋がるだけで、なかなかプラスにはならないものです。

ということは、彼が得意なことや出来ることを担当してもらうようにすれば、お互いストレスを軽減しながら家事分担が可能に!

彼氏は何ができるのか?

☆ゴミ出し!
☆食器洗い!
☆買い出しの荷物持ち!

大変な食事の仕度を彼女が担当するのなら、意外と重たいゴミ出しと分別などゴミに関連すること、めんどうな食器洗いと乾いた食器の後片付けや買い物に出掛けるときは「荷物持ち」として同行してもらうなど「負担」の分散を!

2.家事の分担やルールを決める

食事の用意や洗濯、掃除は女性(もしくは男性)が「主に」するとしても、それが毎日のこととなると『何で自分だけ?こっちだって仕事してるのに!』と、いずれ爆発するときがやって来ます。

お互い仕事をしている限り、一定のルールを決めてストレスからの喧嘩を回避しましょう。
そうでもしないと不満が溜まった彼女(彼氏)は家事を完全放棄してしまい、2人の愛の巣が「ゴミ屋敷」なんてことになってしまうかも!

例えば、こんなルール!

☆早く帰った方が料理をする
☆息抜きのため週末は外食orテイクアウト
☆曜日ごとに担当を決める
☆買い物は週末に二人で一緒に行く
☆お互いが得意な家事をやる

このように二人の生活スタイルに合ったルールを決めることで、一方への大きな負担を軽減することが出来るので仲良しモードも持続できるはずですよ。

3.あえて分担を決め過ぎない

『私だって料理は嫌い』『俺にご飯なんて作れるわけないだろ』と、家事の分担を決めることさえ二人のストレスになるのであれば「分担をしないこと」をオススメします。

掃除機がけやご飯づくりなど、最初に話合ってキッチリ分担したはずなのに『忙しいから』『時間が無いから』と徐々に相手へ任せっきりになってしまい、そのうち溝が大きく広がってしまうことも…。

休日に家事をする男性

それなら最初から分担を決めないで「時間がある人」「気がついた人」が家事をやるなどルーズに決めておいたほうが喧嘩にはなりません

4.お互いの生活スタイル&出来るコトを話合う

家計簿をつける男性

2人で一緒に暮しはじめると「家事の分担」について悩むのが普通で、試行錯誤しながら時間を掛けてお互いに折り合いをつけていくものなのかも知れません。

結婚生活を長く続けている夫婦であっても「永遠のテーマ」として議題にあがることもあるくらい深~~いことなのです。

だからこそ同棲を始める前に『私はこれが得意だから出来る限りやるね』『これは苦手だからお願いしたい』など、しっかり話合っておくことが仲良く円満な同棲生活を続けていくためには大切。

無理をしないために!

☆『アレもコレも私がやるね』と宣言しない!

最初から背伸びをすると後で大変になってしまうのは目に見えているので、無理をするより「協力を求めること」を意識して下さいね。

「キレイ好きの女」と「散らかっていても平気な男」

『汚部屋が落ち着く』ときれいな環境の良さが分からない彼氏と、『リモコンは定位置に!』と整理整頓された環境を好む女性の両極端なカップルの場合、カノ女がカレ氏に掃除を強要しても散らかしたことを怒っても「ムダ」というケースも…。

その場合は「気になる人がやるしかない」と、時にあきらめることも必要。

たった一言『ありがとう』を忘れずに!

生活スタイルが違う2人が一緒に住むとなると「たかが家事、されど家事」なのです。特に2人とも働いているのなら、常に思いやりを持って相手の立場を尊重して「お互いの協力体制を確立」しなければ良好な同棲生活は続きません。

また、完全に家事を分担することになったとしても当りまえの事と思わずに、ご飯を作ってくれたら『ありがとう』、掃除をしてくれたら『お疲れさま』など、常に相手をねぎらう「言葉と気持ち」を忘れずに!