PAUL札幌・美味しいだけじゃないオシャレなパンを楽しむ

PAUL札幌をレポートします。札幌駅から歩いてすぐのパン屋さん、ポール札幌は通勤や通学途中や帰りに行くことができてとても便利です。子どもが一緒でも安心して過ごせる終日禁煙カフェスペースもありますよ。

PAUL札幌・美味しいだけじゃないオシャレなパンを楽しむ

厳選素材を使用した美味しいパンが揃う!PAUL札幌店

「PAUL(ポール)」では、創業当時のレシピと製法、厳選素材を使用した美味しいパンが揃っています。味だけでなく、見た目もオシャレで味覚と視覚を同時に満足させてくれるので、幸せですよね。

日本では北海道の他に東京や大阪にも複数店舗があり、フランス産小麦を使用したパンやデニッシュ、サンドイッチなどが販売されています。「本格的なフランスのパンを味わいたい!」ということで、今回はフランス生まれのベーカリー「PAUL札幌店」に行ってきました。札幌で味わったフランス発祥のパンをレポートします。

オシャレなパン屋さんPAUL(ポール)札幌店

1日およそ10万人もが行き来するJR札幌駅東改札口より東コンコースへ2分ほど歩くと、商業施設「ステラプレイス」のイースト1階に「PAUL」が見えます

PAUL(ポール)札幌店の場所

PAUL札幌店とエノテカ

「エノテカ」というワインショップに隣接していることもあり、ワインに合う食事パンも多く揃っています。8:00~夜22時までの営業で、朝は朝食や昼食用にパンを買い求めるOLさんが多く、夜は家族のお土産にテイクアウトするお父さんもいます。また、終日禁煙のイートインコーナーもあり、ブランチやカフェタイム、夜の時間帯のちょっとした打ち合わせにも利用できるパン屋さんです。

PAUL札幌店

外装、内装はシックで落ち着いた雰囲気があります。日曜の午前だったのですが、イートインコーナーは8割ほど席が埋まっていました。遅めの朝食でしょうか、本を読んだりスマホでニュースを見ながら、ゆっくりと過ごしている女性が多かったです。

パン屋さんというと、入店時にトレイをとって、パンを選ぶという、セルフサービス式を想像しがちですが、PAULにはパンを取るためのトレイとトングはありません。ケーキ屋さんのように、好きなパンをショーウインドーからチョイスして店員さんに取ってもらう、という方式なので小さなお子様と一緒でも、ゆっくり安心してパンを選べます。

クロワッサンとデニッシュ

店内に入ると、向かって正面にショーケースが2つ並んでいるのですが、左のショーケースにはクロワッサンや、甘めのデニッシュ系のパンがあり、ハード系のパンはショーケースの外に並べられていました。ショーケースに並んだパンはどれも美味しそうで、悩んでしまいます。

サンドイッチ

右側のショーケースにはボリューミーなサンドイッチ系や、食事に最適なパンが並んでいます。大きめのケーキなども販売されていて、美味しそうでした。

▼バゲット・シャルマーニュ/304円(税込)

PAUL札幌のバゲット・シャルマーニュ

今回購入したPAULのバゲットは直径4センチほどで細長く、外側のパリパリ感を存分に楽しめます。

小麦の甘さとバターの塩味が美味しいです

噛むと小麦の甘さがしっかりあって、ちょっと塩味があるバターをつけるだけで半分ほどペロリと食べてしまいました。シンプルでどんな素材とも合い、そのままでも美味しく食べられるパンです。

▼パン・オ・クレーム・マカロン/324円(税込)

PAUL札幌のパン・オ・クレーム・マカロン

パン・オ・クレーム・マカロンは、土日祝日限定で販売されています。「限定!」という響きに負けてついつい注文してしまいました。(笑)

PAULの箱はオシャレです

ポールではケーキやデニッシュ類を購入すると、オシャレな箱に入れて貰えます。なんだか特別な感じがして嬉しいですよね。

中にはカスタードクリームが入っています

口どけと歯切れがいいブリオッシュの生地の中にクリームが包まれ、その上にマカロン生地をのせて焼き上げてあります。持ち帰って温めたオーブントースターで2分間ほど加熱すると、中のクリームまでは熱くならずにパンの柔らかさとマカロンのサクサク食感が引き立ちました。カスタードクリームは少し硬めのシンプルで誰もが好きそうなクリームで、子どもも好きそうな美味しさでした。

▼カンパーニュ・オ・フィグ・ノア/648円(税込)

PAUL札幌のカンパーニュ・オ・フィグ・ノア

ハードパン好きな人にオススメしたい「カンパーニュ・オ・フィグ・ノア」はずっしり大きめのハードパンで、バリっとした外側の皮の中には、ライ麦の酸味のある風味があるパンがみっちり。

「フィグ=いちじく」「ノア=くるみ」という意味なのでパンにはクルミとドライいちじくがたっぷり詰まっていました。
スライスしてから軽くトーストして、クリームチーズを塗るのがおすすめの食べ方です。もちろんバターを塗っても美味しいですよ!

▼クロワッサン/214円(税込)

PAUL札幌のクロワッサン

そして「PAULといえばこれ!」といわれ、お店で1番人気のパンがクロワッサンです。食べてみるとオススメの理由がよくわかりました。

食べる前にトースターで3分ほど温めたのですが、外はパリッと中はしっとりしていました。フランス産発酵バターの香りと小麦の甘さが柔らかく口の中に広がります。長さは20センチほどで大きめのクロワッサンなのですが、美味しいので何個でも食べられそうな気がしました。

お土産に買っていきたい!ポール札幌のパン

パンの他にも、レジの前にはパウンドケーキのスライスしたものや、サブレやクッキーなどの日持ちする焼き菓子が7種類ほどありました。「お土産に選びたいけど、パンだと日持ちがしないからな…」という人も気軽にチョイスできて便利ですね。ポールは札幌駅から外に出なくても行けるので、天気が悪い日でも通勤、通学途中に気軽に寄ることができます。

友達との待ち合わせや、カフェタイム、買い物途中の休憩にも利用できるので、とても便利です。札幌からJRやバスで旅行するときの軽食やお土産としてもピッタリなパンが揃っていて、いつでも利用することができます。少し早起きした日のモーニングタイムに、旅のおともに、美味しいだけでなくオシャレなPAULのパンをチェックしてみてくださいね。

PAUL(ポール)

住所/北海道札幌市中央区北5条2丁目5番地 JRタワー札幌ステラプレイス店イースト1階
営業時間/8:00~22:00(ラストオーダー21:30)

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